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zoom RSS びゅうバス体験レポート

<<   作成日時 : 2017/10/09 10:36   >>

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こんにちは
新青森駅のあおもり観光情報センターです

先日、びゅうバスに乗ってきたのでレポートします
今回乗車したコースは
「津軽半島・歴史と旅情号」
このコースは既に終了していますのでご注意ください
今回の行き先は
新青森駅〜奥津軽いまべつ駅〜青函トンネル入り口広場〜龍飛館〜竜飛岬、階段国道〜青函トンネル記念館〜五所川原立佞武多の館です。

バスに乗って最初にもらったのは青森県の地図です。
この地図には、今日行く道に蛍光ペンでマーカーが引いてあります
知らない場所に行くときってどこを通ってるのか不安ですよね。ですがこれだとツアー参加中も帰った後もすぐにわかります
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車内ではバスガイドさんより
「どうして県庁所在地が青森市になったのか」、
「青森県の気候や農作物について」や
現在通っている町や村の情報も事細かに分かりやすく教えてくれます

奥津軽いまべつ駅でトイレ休憩と道の駅アスクルを見学した後
青函トンネル入り口広場へ到着です。
11:32 はやぶさ18号(青森、東京方面行)、
11:38 はやぶさ5号(北海道方面行)
新幹線2本を見る事ができました
新幹線が近づくとお知らせが鳴り、新幹線の走行音の「ゴー」という音が響きます
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お次は龍飛岬観光案内所「龍飛館」へ。
現在は観光案内所ですが、旧奥谷旅館で太宰治も友人N君と過ごした場所です。
津軽三味線の大家 高橋竹山や棟方志功など多くの作家や画家などが逗留された津軽半島最北端の宿でした。
映画の撮影も行われたそうですよ
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昼食はホテル竜飛で
海の幸がたっぷりです
レストランはとても景色が良く、津軽海峡や北海道を眺めながらのお食事です
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昼食後は竜飛岬へ向かいます。
この日はお天気が良く、風も穏やかでたくさんの観光客の方が来ていました。
北海道と下北半島が一望できます
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そして、津軽海峡と言えばもちろんあの曲ですよね
石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」
竜飛岬には「津軽海峡冬景色」の歌謡碑があります
「♪ごらんあれが 竜飛岬 北のはずれと〜 ♪」
ボタンを押すと、こちらでは2番のみ流れます
(八甲田丸前の歌碑は1番から流れています
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歌謡碑の前で歌を聴いた後は、食後の運動(?)階段国道へ
階段国道は全長388.2m、362段、標高差70m。
日本で唯一の階段の国道です。
景色を眺めながら階段を下り約10分。
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あじさいが両サイドに咲いています。あじさいの見頃は7〜8月
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上りが約10〜15分。
運動不足には堪えます


青函トンネル記念館へ移動です。
世界でも前例がなかった大工事、青函トンネルの構想から完成まで資料や映像で分かりやすく展示しています
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竜泊ラインを通って五所川原へ向かいます。
途中、七つ段がある落差21mの「七つ滝」や
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吉田松陰が小泊〜龍飛まで歩いたと言われている
「みちのく松陰道入口」も見えます。
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「こめ米(こめまい)ロード」は収穫前の稲穂がとても綺麗でした
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最後は五所川原立佞武多の館へ。
青森ねぶたや弘前ねぷたとはまた違う迫力です
囃子や掛け声も各地によって違います。
その違いを比べる事も出来ますよ
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天気にも恵まれ、行きたかった場所へ行き、バスガイドさんのお話もたくさん聞くことができた充実した一日でした

びゅうバスツアーは一日で人気のスポットに行くことができて
公共交通では行くことが難しい場所や車で行くことができない場合などお勧めです

今回体験したコースは残念ながら既に終了していますが
秋冬のコースも充実しています

新青森駅から出発できるコースは
「秋の津軽で風情を満喫!秋の津軽号」
10/1〜11/26の土曜日、日曜日、祝日運行されます。
斜陽館、津軽三味線会館、立佞武多の館、鶴の舞橋を周ります。
昨年の大人の休日倶楽部のCMで人気の「鶴の舞橋」にも行きますよ

「冬の津軽の温もり・冬の津軽号」
12/2〜12/17の土曜日、日曜日、
1/13、14、
1/18〜1/30の毎日
3/3〜31の土曜日、日曜日、祝日運行されます。
斜陽館、津軽三味線会館、津軽鉄道ストーブ列車、立佞武多の館、津軽金山焼を周ります。
冬と言えば「ストーブ列車」ストーブの温かさを感じてみてはいかがですか?

他にも青森県内各地を周るコースもありますよ
詳しくはお近くのびゅうプラザへ
http://www.jreast.co.jp/ekitabi/viewbus/kita/?src=viewbusmap

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