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E5系はやぶさ弁当

2018/01/30 14:06
こんにちは新青森駅2階のあおもり観光情報センターです


旅のお供、駅弁
新幹線が発着する、こちらの新青森駅でも
駅弁に関するお問い合わせが日々あります。

今回は、先日お客様からお問い合わせがあった
E5系はやぶさ弁当をご紹介します

形がとってもかっこいいこちらのお弁当

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なんと!新幹線の形をしております
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お弁当とは思えないくらいのスタイリッシュな形です

中身は…

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チキンライス、アメリカンドッグ、オムレツ
ハンバーグ、エビフライ、ウインナー
新幹線の先端部分には、デザートのリンゴゼリーも入っています


よくよく見ると、横に『新青森』の文字が
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細部まで本物そっくりです!

食べた後も、容器が利用できるのもうれしいですね
お子様も喜びそうです
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E5系はやぶさ弁当 1200円(税込)
こちらのお弁当は予約制となっています。
前日まで予約をすると、新青森駅新幹線改札内にある
駅弁屋さんでも受け取ることができます!

新青森駅での受け取りは新幹線改札内のため
新幹線ご利用でないお客様は入場券が必要です。

E5系の他に、北海道新幹線H5系はやぶさ弁当もありますよ


お問い合わせは
吉田屋
http://koutazushi.com/
TEL 0178-27-4554 FAX 0178-27-4556
受付時間:午前9時〜午後7時
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青森の郷土料理「人参の子和え」はいかが?

2018/01/29 16:34

あっという間に積雪76cmの青森市
毎朝雪かき作業に追われている今日この頃。
石油も野菜も値上がりし頭が痛い冬ですよね

そんな冬にピッタリな青森の郷土料理「人参の子和え」をご紹介します。

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冬になると出回る真鱈子と人参を使用するお料理

平成27年の青森県の真鱈の漁獲量は、北海道、岩手県、宮城県に次いで第4位。
12月〜2月の産卵期に陸奥湾に戻ってくる真鱈は、海水温の低い地域の冬の代表的な魚です。
丸々と太り白子や真鱈子を抱え戻ってきた真鱈は、新鮮で余すところなく料理に使用できます

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真鱈子のルックスはグロテスクですが、と〜っても美味しいですよ

保存ができて栄養価も高い「人参の子和え」は青森でお馴染みのお惣菜。
人参は比較的価格が安定しているのが嬉しいですよね

各家庭それぞれ作り方が異なりますが、わが家は人参、真鱈子、長ネギ、しらたき、高野豆腐を使います。
千切りした人参を鍋に入れ、出汁と砂糖、酒、みりんで柔らかく煮て、真鱈子、高野豆腐、しらたき、しょうゆを投入し、よく混ぜ合わせながら水分を飛ばし、最後に長ネギを投入。
分量は、適当にお好みで

お弁当の彩にもおススメですよ〜

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「あおもり雪灯りまつり 2018」のお知らせ

2018/01/27 16:18

2月2日から「あおもり雪灯りまつり」が開催されますが、会場のワ・ラッセ西の広場では、その準備作業が着々と進められています
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今年もまた「あおもり街てく」も雪像を制作していますよ〜

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今日は「あおもり街てく」サポーターの留学生たちがお手伝いしてくれました。
水で雪を固めながら雪燈籠を作ってゆきます。

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国籍は、マレーシア、台湾、ベトナムと、雪に馴染みがないみなさんですが、雪像づくりを楽しみながら頑張ってくれました

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製作途中の雪像。

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「あおもり街てく」の雪像はハートが目印ですよ

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「あおもり街てく」チーム(サポーター、ガイド、スタッフ)のみなさん、寒いか中、お疲れ様です。
完成まで頑張って下さいね〜。


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「街てくサポーター」の留学生イーリンから、みなさまにメッセージがあります。
なんと3ヶ国語でお届けしますよ〜



多くの市民の皆様のご協力のもと、雪とキャンドルを使った雪灯り2000個が2月2日から4日の間、街を優しく灯で彩ります。

更に今年の「あおもり雪灯りまつり」期間中は、AOMORIトリエンナーレ2017連携企画として招聘アーティストによる「雪のすべり台」が登場したり、青森ならではの灯りのアートとして、なんと「2016ねぶた大賞の送りねぶた」を屋外展示(16:00〜21:00)します
ぜひお越しくださいね〜

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雪灯り風景の写真コンテストも開催されますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

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あおもり雪灯りまつり

●開催日時
平成30年2月2日〜2月4日
17:00〜21:00

●場所
ねぶたの家ワ・ラッセ西の広場

●連絡先
青森市観光課
пF017-734-5179


本日のブログは青森市観光交流情報センターよりお届けしました






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新青森駅撮影スポット -その2-

2018/01/26 10:41
おはようございます。
新青森駅2階、あおもり観光情報センターです。

前回の「新青森駅撮影スポット -その1-」に続き、
新青森駅のおすすめ撮影スポットをご紹介します



まずは、あおもり観光情報センター内での撮影率No.1
「折鶴のねぶた絵」
2010年の東北新幹線新青森駅開業にあわせ、市民の方から寄贈されたものです。
2cm四方の折り紙で作られた折鶴を約7000羽以上使用しています。

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次にご紹介するのは、新幹線改札内

美味山海の前に展示されている青森県の形は、
津軽塗の四技法である
唐塗、ななこ塗、錦塗、紋紗塗で制作されています。
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そして、改札内の柱は、こぎん刺しの模様で装飾されています。
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素通りしている方がほとんどかと思いきや、
こちらも、SNSに投稿している方がいらっしゃいました



最後は、新青森駅からの景色で締めくくりましょう

〜新幹線改札内の待合室から〜
シンボルツリーや「雪まち−Aomori Reflection(リフレクション)」も見えます。
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〜あおもり観光情報センターから〜
お天気がいい日は、八甲田が綺麗です。
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新青森駅にお越しの際は、撮影してみてくださいね



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AOMORIトリエンナーレ2017開幕!

2018/01/25 11:39
20日に、3年に一度のアートイベント「AOMORIトリエンナーレ2017」が開幕しました

棟方志功をはじめとした重要な版画家を多く輩出し、古くから版画文化を育んできた青森市。
1998年に若手版画家の育成と、市民の鑑賞機会の提供を目的に、「あおもり版画大賞」が開催され、以後、版画公募展が3年に一度開かれてきました。
それが今回は拡張され、版画以外のジャンルも含めた幅広いアートを楽しめる芸術祭になったのです

この度、「AOMORIトリエンナーレ2017」の会期にあわせ、青森市役所駅前庁舎(アウガ)の1階にインフォメーションセンターがオープンしました
駅前庁舎の正面入口から入ると、すぐ左手にインフォメーションセンターがあります。

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インフォメーションセンターの営業時間は10時から17時まで。
青いジャンパーを着たスタッフの方が、優しくお出迎え。
こちらで、イベント情報などを提供してくれます
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トリエンナーレの情報のほかに、青森市内の観光施設のパンフレットも用意されていますよ
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インフォメーションセンターでは、トリエンナーレの公式グッズも販売されています。
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シンプルな中に、センスが感じられるグッズがたくさん
せっかくなので、スタッフの方に売れ筋商品を教えていただきました

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トリエンナーレのロゴと煮干しのデザインのステッカーと、缶バッジ。
かさばらないので、お土産におすすめです

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『AOMORI CITY GUIDE BOOK』は、青森に根付く文化、ファッション、珈琲、生活をまとめたガイドブック。
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写真が大きく載っていて、デザインもおしゃれ。よくある旅行ガイド本とは一線を画します
とても好評で、取材に行った23日の時点で、すでに30冊以上売れているとのことでした

ユニークなグッズが、スウェット。
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3種類あるのですが、ぜひ手に取って見ていただきたいのが、右側の黒地のもの。左胸のところに模様があるのですが、近づいて見ると…
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紙袋からバゲットがのぞいているデザイン。
この紙袋、なんと本物の紙でできているのですとても個性的ですよね
お買い求めの際は、くれぐれも洗濯なさらないようにご注意を。笑

人気のグッズは、早くも品切れになっているものもあるそうですので、お求めはお早めに


先ほどの、スウェットが3枚並んでいる写真の上の部分に、少し映り込んでいた半透明ものは、つららを模したオブジェです。
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こんな感じで、巨大つららと一緒に写真撮影ができます
モデルを務めてくださったスタッフさん、ありがとうございました


ちなみに「AOMORIトリエンナーレ2017」インフォメーションセンターでは、1月29日(月)10時からイベントが行われます。
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幅約8メートルあるこちらのガラスを使って、ビジュアルアーティストのパン・ジャンフェンさんがライブペインティングを披露します。
申込み不要でご覧いただけますので、ぜひお見逃しなく

この他にも、様々なワークショップやイベントがありますので、詳しい情報はAOMORIトリエンナーレ2017ホームページからご確認ください。


AOMORIトリエンナーレ2017
■開催期間
2018年1月20日〜2018年3月4日
■お問合せ先
青森市教育委員会事務局 文化スポーツ振興課内
AOMORIトリエンナーレ2017実行委員会事務局
пF017-718-1432
http://www.aomori-triennale.jp/


本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターからお届けしました
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「十和田湖冬物語 2018 」のお知らせ

2018/01/24 10:40

吹雪模様の青森市。
今日の最高予想気温はマイナス4度
最低ではなく最高気温です、はい。
冬型の気圧配置が続きますので、どうぞ防寒対策をしっかりしてお出かけ下さい。

さて、2月2日から「十和田湖冬物語 2018」が十和田湖畔休屋で開催されます
今年のテーマは「雪と光のパジェント・真冬のファンタジー」。

凛とした透き通る冬空に打ち上げられる花火、スリリングなスノーバナナボート、お子様も楽しめるホーストレッキング、雪のすべりだい、かんじきフットパス、ステージイベント等盛りだくさんのイベント内容になっています
体験館は「ものづくり工房」としてランタン作り、ひめますアイテム作りなどが楽しめます。

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かまくらの中で地酒やカクテルなどのお酒が飲める「かまくらBar」が素敵ですね〜

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青森・秋田の郷土料理を味わうことのできる「ゆきあかり横丁」もありますよ。

十和田湖の真っ白な雪景色の中でのイルミネーションと冬花火…冬の十和田湖をお楽しみください

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十和田湖冬物語 2018

●開催日時
平成30年2月2日〜2月25日
土日祝日 11:00〜21:00
平 日  15:00〜21:00
※冬花火は期間中毎日20時から


●開催場所
十和田湖畔休屋 冬物語特設会場

●駐車場
あり 無料 約660台


●お問い合わせ
(一社)十和田湖国立公園協会内 
十和田湖冬物語実行委員会
пF0176-75-2425

ホームページ
http://towadako.or.jp/event/post1653/


※冬期間は青森市から十和田湖に行く公共交通手段はございませんのでご注意ください

ただし、冬物語イベント期間とその前の土日に、七戸十和田駅、八戸駅西口、弘前駅から路線バスや観光バスが運行されますので、こちらをご覧ください



※掲載した写真は、昨年のものです。


本日のブログは青森市観光交流情報センターよりお届けしました





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源泉掛け流しの出町温泉

2018/01/21 15:39

雪模様の青森市。
しばらく寒い日が続きそうですので、防寒対策をしっかりとしてお出掛け下さい

寒くなってくると、温泉が恋しくなってきますね
青森は、言わずと知れた国内有数の温泉県ですが、青森県庁のホームページによりますと、平成28年3月末現在で

 ・源泉総数 1,084(全国第7位)
 ・温泉地数 133(全国第4位) 
 ・総湧出量(単位:L/分) 136,404 (全国第4位)
 ・温泉を利用した公衆浴場数 279 (全国第8位) 
 ・42℃以上の源泉数 657(全国第6位) 

となっています。
泉質にも富んでいるので、温泉好きにはたまりません

ところで、青森市は市街地にも源泉かけ流しの極上公衆浴場があるのをご存知でしょうか。

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昨日は、そんな温泉銭湯のひとつ、出町温泉へ出かけました。

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出町温泉は、古くから営業している公衆浴場ですが、リニュアルしてから行くのは初めてで、ワクワクドキドキしながら駐車場に車を止め、いざ入館

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おおーーーっ、キレイになっています。

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待合室にリターン式のコインロッカーも完備。
入れるコインが100円ではなく


10円


ですので、お間違いなく

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券売機で入浴券を購入し、フロントに渡します。
番台はなくなっていました。
大人1名450円。

脱衣場も明るく現代的になっていましたが、

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懐かしの脱衣籠がありました。

浴場は、ほとんど変わっていなくて、背景画もそのまま。
そこはかとなく昭和の香りが漂う浴場で、すごーく落ち着きます
しかも清潔。
ドームから源泉が流れ湯船からは贅沢にお湯があふれ出ていて、まさに源泉掛け流し。

シャワーは固定式、シャンプー、リンス、ボディーシャンプーなし(フロントでの販売はあり)、カランが40個弱と広々しています。
ドライヤーは有料で3分20円。


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当然お湯が新鮮で透き通っています
透明、無臭の天然温泉。

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入浴後はカラダの芯から温まって、汗がなかなかひかないほど。
県外のファンが多いのもうなずけます。


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ロビーには和室もありますよ〜。

出町温泉は住宅地の中にありますので、青森駅からはタクシーがおススメ
タクシーで十数分、約1000円。


出町温泉

●住所
青森市西滝2丁目6-1

●連絡先
пF017-766-4854 

●営業時間
6:00〜23:00


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「あおもりバル街vol.11」のお知らせ

2018/01/19 17:07

暖かい日が続いて積雪量が36cmになった青森市です。

さて、次回の「あおもりバル街」はいつだろうと楽しみになさっている方も多いかと思います。

お待たせいたしました!!

2月25日に「あおもりバル街vol.11」が開催されます

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あおもりバル街は、さまざまなお店を飲み歩き・食べ歩きできる1日限定のイベント。

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いろいろなジャンルの飲食店が参加しているので、普段はなかなか行けない気になるお店に入れるチャンス

前売り券は2月上旬から販売が始まります。


マップを広げて、どのお店に行き、どういう順番で回ろうか?と事前に「予習」するのがバル街参加のコツ
ぜひ青森の夜を楽しんで、新しい発見をしてください。

ちなみにスタッフTさんは、今年も参加し、後日レポートをブログに掲載予定ですので、どうぞお楽しみに         

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あおもりバル街vol.11

●開催日時
2018年2月25日
14:00〜22:00

●会場
中心市街地エリア参加店約50店舗

●チケット料金
前売3,500円 当日4,000円 ※税込

※前売販売
2018年2月上旬〜2/24

●チケット販売場所
さくら野百貨店、中三青森店、成田本店しんまち店、サンロード青森、青森県庁生協、県民生協各店、問屋町ストア、バル街参加店、青森商工会議所

●インターネット販売
 青森ポータルサイト「ポみっと!」http://www.pomit.jp/


●お問い合わせ先
あおもりバル街事業実行委員会事務局 
017-734-1311

最新情報は「あおもりバル街」のfacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/aomoribargai/

※ブログに掲載した写真は、昨年のものです。

本日のブログは、青森市観光交流情報センターからお届けしました


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ワ・ラッセに妖怪出没!!

2018/01/18 14:11

暖かな日が続いている青森市です。
インフルエンザが流行していますが、昨日ようやくインフルエンザ・ワクチンを接種できました
ワクチン不足で接種をあきらめていた皆さん、今なら大丈夫ですよ

ところで、みなさまっ
青森駅近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」入口に妖怪がいるのをご存知でしょうか?

緑色が美しいどこかで見たことがある妖怪とは…
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2016年優秀制作者賞の「陰陽師、妖怪退治」の三ツ目妖怪〜

なんと期間限定でワ・ラッセに展示中の「ねぶた」だったのです
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北村麻子さんが制作した2016年度の大型ねぶた「陰陽師、妖怪退治」の右端の妖怪です。
妖怪は由緒ある(?)ねぶたということがおわかりかと

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夜になると、妖怪に灯りがついてとっても目立ちますよ〜


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ワ・ラッセ入り口で妖怪が皆様をお出迎えしますので、ぜひ一緒に記念撮影して下さいね。


お天気にもよりますが、1月21日までは頑張って展示する予定だそうです


●ねぶたの家 ワ・ラッセ
пF017-752-1311


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新青森駅撮影スポット -その1-

2018/01/17 12:00
こんにちは、新青森駅のあおもり観光情報センターです

新青森駅にはどんな撮影スポットがあるか探してみました
定番やスタッフお勧め、スタッフも新発見のスポットまで2回に分けてご案内します

まずはインターネット(SNS)でみなさんが新青森駅のどんなスポットで撮影しているのか調査してみました
やはり、新幹線ねぶたの写真が多く投稿されていました
案内所前の顔出しパネルも人気ですよ

最近特に人気なのが新青森駅北口にある4月30日まで展示予定
ピコ太郎
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大きさ、インパクトなどインスタ映えしますよ


そして、スタッフMのおすすめを2つ

1つ目は、ピコ太郎の裏側に郵便ポストがあります
でも、ただの郵便ポストではありませんよ。
なんと、三内丸山遺跡のオブジェがのっているんです
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アスパムにはねぶたがのったポストなど、青森県内にはいろいろなポストがあります。
他の場所も探してみると楽しいですよね

2つ目は新青森駅東口にある
棟方志功生誕100年記念大版画「青い森から放つ」
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棟方志功生誕100年を迎えた2003年に青森県立東高等学校美術部の生徒さんが、棟方志功の作品「華狩頌(はなかりしょう)」をベースに、ねぶたの跳人やりんごの花、雪、縄文などを描き、棟方志功と青森の風土をイメージして作成したものを約500名(242組)の市民の方々などにより制作されたものです。
横3.3m、縦9mとこちらも見ごたえ、版画の街青森ならではのスポットです

そして、検索すると新青森駅東口駅前広場の写真が多く投稿されています
「新青森駅」の駅舎、「シンボルツリー」、「雪まち−Aomori Reflection(リフレクション)※」です。
※「雪まち−Aomori Reflection(リフレクション)」
上から見ると二つの「C」の字を向い合せにしてずらしたデザインで周囲の景色が映るよう鏡面加工をしています。変化に富んだ青森の四季を表現しています。
このモニュメントは大阪府の美術家中西信洋さんが制作されたものです。

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手前にある、鏡のような「雪まち−Aomori Reflection(リフレクション)」で自撮りされる方もいらっしゃいました
皆さんの投稿を見て、「このモニュメントはいつも見てるけど、こんな素敵な使い方があったのか」と目から鱗でした
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チャレンジしてみましたが、撮影慣れしていないスタッフMはこんな感じでした
皆さん素敵に撮影されてましたよ
自撮り撮影が簡単におしゃれにできます。一人旅でも安心です
ポイントとしては、鏡の面によってはスリムに映ります(笑)
場所によってはワイドに映りますから、そこは避けたほうがよさそうです

今回お伝えした以外にもまだ撮影スポットはありますよ
続きは次回をお楽しみに
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駅ビルラビナ 1F閉店及び改装休業のお知らせ

2018/01/15 15:16

青森駅の駅ビル「ラビナ」は、今年の5月で32歳になりますが、このたびラビナ1階がリニューアルされることになりました
リニューアルに伴い、1月21日の最終営業日をもちまして1階ショップは休業・閉店になります

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「マツモトキヨシ」、「ジュピターコーヒー」、「こまち屋」、「吉野洛匠」、「日本一」、「新宿さぼてん」、「永井久慈良餅店」、「おきな屋」、「あおもり路」は、1月21日最終営業日をもって休業、3月下旬オープン予定。

「ジークフリート」、「たちばなや(1/10閉店)」、「みなみや」、「はとや製菓」、「御菓子司緋炉弥」は、1月21日最終営業日をもって閉店します

ただし、「ヴィドフランス」、「ミスタードーナツ」、1階駐車場棟「イタリアントマトカフェJr」、「長尾中華そば」、1階外「立喰いそば処津軽」は、1月22日からも引き続き営業しています。

そして「アントステラ」、「AKASHIYA」は特設会場で臨時営業予定

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

3月末のリニューアル・オープンが楽しみですね

LOVINA ラビナ
青森県青森市柳川1-2-3
пF 017-734-1211



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2019年秋、新青森駅東口に「東横イン」開業

2018/01/13 10:39
こんにちは、新青森駅2階のあおもり観光情報センターです

今日(13日)、明日は大学入試センター試験ですね。
受験される皆さん頑張って下さい

先日、新青森駅東口に2019年秋「東横イン」が開業する事が発表されました。
ホテルは青森駅周辺にしかない為、「始発の新幹線に乗るから、近くのホテルに泊まりたい」と言うお客様にも移動して頂かなければならず…
開業すると、たくさんのお客様に利用して頂けるのではないでしょうか
建設予定地は、案内所前のエレベーターを1階に降りて、まっすぐ徒歩約2、3分です。
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建設予定地はまだ一面雪ですが、今年4月には工事を開始する予定だそうです。
完成が楽しみです
詳しくは青森市役所ホームページをご覧くださいこちら
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「おはなのクレヨン」と「おやさいねんど」

2018/01/11 16:07

青空が広がっている青森市です

お昼休みに、久しぶりにA-FACTORYに行ってみました。

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なんと、「おはなのクレヨン」があるではありませんか
バラ、ひまわり、ガーベラ、ローズゼラニウム、ミントの5色入り。
本物のお花のパウダーに青森県横浜町の菜の花から採取された菜種とミツロウを配合した植物性のクレヨン

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お値段が1個1296円。
どんな色が出るのか興味津々ですが、きっと柔らか〜い発色に違いありません。

そう、自然のひまわりは、従来のあのハデな黄色ではなく、こんな色だよねぇと思いつつお隣を見ると、
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「おやさいねんど」なるものが。
とうもろこしから採取した「コーンスターチ」を主成分に、主に青森県産の野菜や植物、豆類を使用、リサイクルから生まれたアースカラー。
自然に乾燥し、陶器のように固まるようです
こちらも1個1620円。

加えてどちらも収穫の際に破棄する野菜やお花で着色しているリサイクル商品。
お土産やお祝いにおススメです

●A-FACTORY
пF017-752-1890


本日JR青森駅前に岩手の遠野からお客様がみえましたよ〜
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遠野市公式キャラクターである「カリンちゃん」とカッパ淵の守っ人二代目カッパおじさん「運萬治男」さん。

瞬時にポーズをとってくれました〜
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JR青森駅内では語り部による「遠野昔話」の実演が行われました

※遠野ふゆ物語実行委員会、(一社)遠野市観光協会
   http://www.tonojikan.jp/


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期間限定オリジナルデザイン ふんどし・手ぬぐいはいかが?

2018/01/10 15:32


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2月10日に冬の人気イベント「ザ・もつけ祭&冬花火」が開催されますが、新企画としてパッケージに観光施設、温泉マップの掲載をした「ふんどし・手ぬぐい」をねぶたの家 ワ・ラッセ1Fにあるアイモリーで販売しています

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ふんどし・手ぬぐいとも、「AOMORI トリエンナーレ2017」の連携企画。
涼しげなブルー模様となっています
 

「ふんどし・手ぬぐい」を購入後、指定の施設(青森市内16箇所19種類)でスタンプラリーを楽しめます。
「ふんどし・手ぬぐい」の白い部分にスタンプを押して下さいね。
青森駅前の青森市観光交流情報センターでは、可愛い金魚ねぶたのスタンプを置いていますよ
ちなみに新青森駅内あおもり観光情報センターのスタンプは「跳人(ハネト)」です。

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青森県立美術館や国際芸術センター青森は、「AOMORI トリエンナーレ 2017」のイベントとコラボしたスタンプです。

スタンプのインクは、洗濯しても落ちにくい布用を使用していますからご安心を
もつけ祭参加者は、ぜひこのふんどしをお買い求めください。

もつけ祭の詳細は後日お知らせしますので、お楽しみに


期間限定オリジナルデザイン 「ふんどし・手ぬぐい」

●販売期間
〜2018年3月4日

●料金
ふんどし 1枚1,500円
手ぬぐい 1枚1,000円

●販売場所
ねぶたの家ワ・ラッセ
1階アイモリー

●連絡先
アイモリー
пF017-752-6228

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アップルヒル「イルミネーション光の祭典」

2018/01/08 13:06

浪岡にある道の駅「なみおか」」アップルヒルで、2月12日まで「イルミネーション光の祭典」が開催されています

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メルヘンチックなイルミネーションに圧倒されます。

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煌びやかなイルミネーションの前でたくさんのカップルが写真撮影をしていました

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イルミネーションが雪に映え、関西から帰省中の家族も大喜びでしたよ。

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クリスマスは終わってしまいましたが、雪だるまが可愛いですよね

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木のイルミネーションも素敵です。
期間中は21時まで毎日点灯していますので、ぜひお立ち寄りくださいね。


イルミネーション光の祭典

●開催日時
平成30年2月12日まで毎日開催
点灯時間:16時〜21時

●問合せ先
道の駅「なみおか」」アップルヒル
пF0172-62-1170



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「よみがえる竹のねぶた」のお知らせ

2018/01/06 15:03

みなさま、竹ねぶたをご存知でしょうか
竹ねぶたは昭和30年代まで制作されていましたが、昭和40年代に姿を消してしまいました。
何故かというと、骨組みに加工しやすい針金が普及していったからです

なんとその竹ねぶたが14日までねぶたの家ワ・ラッセで公開制作されています

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しかも制作しているのは、ねぶた名人の千葉作龍さん。
目の前でねぶた名人の作業を見られるなんて、なんと贅沢なのでしょうか


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千葉作龍さんのお父様が昭和30年に制作したねぶたを題材に、高さ2メートル、幅4メートルの中型ねぶたを作っています。


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休憩から戻っていらしたとき、「今日は本調子ではない」と冗談を飛ばしていた千葉作龍さんですが、ひとたび作業に取り掛かると、美しい手さばきで次々と竹を紐で結わえていきます。

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思わず時間を忘れて見入ってしまう入場者


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公開作業をしている会場は、ねぶたミュージアム内にあるのですが、昭和30年代のねぶた小屋を丸太とムシロで再現したセットになっていて、そのレトロ感も素敵ですよ〜

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アンティークなかき氷器や扇風機…癒されます


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針金と違い取扱いが難儀な竹ですが、竹ならではの素朴さと自然な曲がり具合の味があります。
ただし、竹ねぶたの時代もねぶたの顔には一部針金を使用していたようです

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こちらが制作実演時間スケジュールですが、これ以外の時間も作業していらっしゃいます。

竹ねぶたの完成後は、ワ・ラッセに展示されますのでお楽しみに


よみがえる竹のねぶた

●開催日時
平成30年1月2日〜14日

●開催場所
ねぶたの家ワ・ラッセ
ねぶたミュージアム

●入場料
大人1名600円(入館料でご覧になれます)

●連絡先
ねぶたの家ワ・ラッセ
пF017-752-1311


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アウガに市役所駅前庁舎移転オープン!

2018/01/05 17:21

昨日(1/4)1〜4階に市役所の窓口機能を移転したアウガが「駅前庁舎」として本格運用を開始しました

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出勤前に駅前庁舎へお邪魔してみました。

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中は明るく開放的な雰囲気
電光掲示板で待ち時間がわかり便利になりました。


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商業施設だったアウガの面影がところどころに残されていて、懐かしさを感じます



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1階に新しく作られた男子トイレ、女子トイレ。


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銀行のATMは、以前と同じ場所(1階)にあります。


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ハネトンも皆さまをお出迎えしていました


コンシェルジュも常駐していますので、安心してお入りくださいね。

※駅前庁舎へは交通渋滞の緩和のため、できるだけ公共交通機関をご利用頂きますようご協力をお願いします。


駅前庁舎の配置図はこちらから。

青森市役所駅前庁舎
〒030-0801
青森市新町一丁目3-7
:017-734-1111(代表)



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新青森駅からお正月イベントとご挨拶

2018/01/04 14:46
あけましておめでとうございます(遅ればせながら)

新青森駅2階のあおもり観光情報センターです。
年始の新青森駅は年末年始を故郷で過ごした方の
Uターンラッシュで賑わっておりました。
年始は穏やかな天候が続き、初日の出を見られた方も
多かったのではないでしょうか

元日に旬味館あずまし広場にて
新春奉納演舞「鳥井野獅子踊」の華麗な舞が披露されました
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日本古来の伝統芸能で迫力がありました。
よい1年になりそうです

深浦マグロや大間マグロのお土産コーナーや
(こちらは1月10日までとなっております
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日本酒の有料試飲コーナーはとても人気があります
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こちらは
地酒有料試飲自販機専用カップをお会計カウンターで受けとり
100円で購入というシステムになりますので
ご注意くださいませ

そして案内所正面外の円柱には、津軽弁ポスター(からだ編)を
掲示して津軽弁を分かりやすくご案内してます
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1月いっぱい掲示しておりますので、ご興味のある方は
ぜひご覧になってみて下さいね

今年も皆様にとって良い1年になりますように
そして新青森駅をご利用の際には、あおもり観光情報センターに
お立ち寄り下さりますようスタッフ一同お待ちしております

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昨年12月31日、案内所内から撮った八甲田連峰の山々の写真です
それではまた




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冬休み特別企画「八甲田丸」ファン感謝デーのお知らせ

2018/01/03 16:08

今日で三が日も終わり、明日が仕事始めの方が多いかと思います。
Uターンラッシュは今日がピークのようですね
明日は最高気温予報が2度と、まずまずのお天気の青森市。

さて、昨日に引き続き今週末のイベント情報をお届けします

本日ご案内するのは、1月6日〜8日まで開催する冬休み特別企画「八甲田丸」ファン感謝デー。

鉄道模型ショー、船内スタンプラリー(高校生以下対象)、青函ワールドクイズ(大人対象)、フリーマーケット(6・7日のみ)など盛りだくさんの内容で皆様をお待ちしています。

今年は「青森名物駅弁」の販売もありますよ〜(11時00分〜14時00分/数量限定)

また、船内探検ツアー(福袋付)11時00分〜(約70分)もあり、元機関長の案内で非公開部分を見学できます。
気動車・郵便車内の見学もできる貴重なツアーですので、ぜひご参加ください(有料)
前日までに青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(пF017-735-8150)へご予約が必要です。

※予定していたミニSL体験乗車会は、機材故障のため中止となりましたのでご了承ください


冬休み特別企画「八甲田丸」ファン感謝デー 2018

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●開催日時
平成30年 1月6日〜8日
9時00分〜16時30分

●場所
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

●入館料
高校生以下:無料、大人:400円(通常500円)

・船内探検ツアー(福袋付)は1,000円が必要です(大人は入館料込み)

●連絡先
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
пF017-735-8150


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昨年末の紅白歌合戦のトリで石川さゆりさんが「津軽海峡冬景色」を熱唱しましたが、八甲田丸向かいに「津軽海峡冬景色の歌謡碑」があり、歌謡碑の前に人が立つと、センサーで自動的に「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れます。
この機会にぜひこちらもお立ち寄り下さい



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「あおもりカレーまつり」のお知らせ

2018/01/02 11:41

とても穏やかな元旦を迎えることができた青森市

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初詣に行った善知鳥神社は、参拝客で長蛇の列でしたが、とても暖かかったため、さほどストレスを感じないでお参りすることができました。

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雪国に住む青森市民にとって、冬の青空は何よりのご褒美ですよね

さて、今週末のイベント情報をご案内します
お正月のおせちの後は、カレーが無性に食べたくなりませんか?
1月6日から1月8日まで、恒例の「あおもりカレーまつり」がアスパムで開催されます。
今回は、冬開催として11回目の開催。

ご当地カレー23品、カレーパン10品、ご飯は青森県産「青天の霹靂」。
食べ比べを楽しんでみませんか?

そしてお楽しみイベントも盛りだくさんです。
◆オリジナルカレー粉を作ろう!(無料)
◆ミス・クリーンライスあおもり県産米PRキャンペーン
◆「豚バラと豆腐のハリハリカレー鍋」のお振舞い(無料)
◆カレークイズラリー
◆鳩笛絵付け体験(1000円)
◆化石レプリカを作ろう!(無料)


そして特別企画があり、「大湊海自カレー食べ比べ!!」もあり、10部隊の中から選抜された6部隊のカレーを日替わりでご提供します
各日300食限定ですので、お早めに
ちなみに、海上自衛隊では航海の際に外の景色がほとんど変わらないため、曜日感覚を養う目的で毎週金曜日にカレーライスを食べる習慣があるとか。
みなさん、ご存知でしたか?

また、県内の地場カレーが当たるお楽しみ抽選会もありますよ〜。
2000円毎に1回抽選ができます。

ぜひ「あおもりカレーまつり」へお越しください



あおもりカレーまつり IN アスパム  2018

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●会場
青森県観光物産館アスパム
1階イベントホール、エスカレーター周辺、2階特設

●開催日時
2018年1月6日〜8日
10:00〜15:00

●お問い合わせ先
観光物産館アスパム
пF017-735-5311

詳しくはこちらをご覧ください。








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新年あけましておめでとうございます

2018/01/01 11:27

新年あけましておめでとうございます

旧年中は青森市観光案内所blogを読んでいただきましてありがとうございました。
今年も案内所スタッフの目線で観光情報をお届けしたいと思います。
また、青森市にお越しの際はぜひ観光案内所にお立ち寄りください。

青森駅前の青森市観光交流情報センター、新青森駅内あおもり観光情報センタースタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしています

今年もよろしくお願いいたします。


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案内所スタッフ装着のメガネは2018年のフォトプロップス。
お正月花をバックに。
みなさんも、青森駅前の青森市観光交流情報センターにいらした際は、ぜひスタッフ手作りのフォトプロップスを使って撮影してみて下さいね




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