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zoom RSS 八戸の歴史をたずねて〜後編〜

<<   作成日時 : 2018/09/11 12:02   >>

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こんにちは♪
青森駅前の青森市観光交流情報センターです

八戸の歴史を巡る研修レポート、後編をお届けします
(前編はこちら

次なる目的地は櫛引八幡宮
中心街5番乗り場(六日町)から南部バスに乗車し、「櫛引八幡宮」のバス停まで約20分。

櫛引八幡宮は南部家初代光行公の草創と伝えられる、由緒ある神社です。
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境内は国の重要文化財に指定されている建物が複数あり、厳かな空気が漂っていました。
神聖な雰囲気に、思わず背筋が伸びます。

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諸願成就の撫で大黒さん。
願い事によって撫でる場所が違うので、説明をよく読んでから撫でましょう
英語の説明も付いていて、外国人のお客様も安心ですね

境内を歩いていると、櫛引八幡宮オリジナルのおみくじを発見
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八幡馬のおみくじと、櫛引八幡宮に伝説が残るカッパのおみくじです。
私は、八幡馬の「うまくいくみくじ」を引いてみることに
結果は……
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大吉でした
縁起物の八幡馬と一緒に、大事に持ち帰りましたよ

社務所で、立派な御朱印も頂きました
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参拝を終えたら、お次は国宝館へ。
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国宝館には、「赤糸威鎧」「白糸威褄取鎧」の2つの国宝のほか、重要文化財・県重宝・市文化財など計25点の文化財が収蔵・展示されています。
展示室は撮影NGなので、残念ながら中の様子はお届けできませんが、豪華絢爛な鎧はため息が出るような美しさでした
ぜひ皆さんの目で本物を見てみて頂きたいです

国宝館のロビーでは、有料で鎧着用体験ができます
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天気の良い時は、境内でも記念撮影できるそうなので、思い出作りにいかがでしょうか


■櫛引八幡宮
青森県八戸市八幡字八幡丁3
TEL:0178-27-3053
ホームページ http://www.kushihikihachimangu.com/

【国宝館】
・開館時間  9:00〜17:00
・入館料 大人:400円



バス停「櫛引八幡宮」から中心街行きの南部バスに乗り、最後に向かったのは史跡 根城の広場

根城の城は建武元年(1334年)に南部師行によって築かれ、師行の子孫が寛永4年(1627年)に岩手県遠野市へ移住するまで、約300年間続きました。
城跡は昭和16年に国の史跡の指定を受け、平成6年に本丸跡に主殿が復原されたのです
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八戸市博物館の左手に入口があります。

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東門をくぐり、少し歩くと右手に薬草園が見えてきます。
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それぞれの薬草に用部や用途の案内板が立てられていて、とても興味深いです
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木橋を渡って、いよいよ本丸へ
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本丸には、復原された建物が立ち並んでいます。
本当は全部お見せしたいところなのですが、今回は主殿をご紹介
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主殿は、殿様が来客と会ったり、さまざまな儀式をとり行うための建物です。
内部には、当時の様子が再現されている部屋もあります。
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根城の出土品の展示や、
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根城がどのように復原されたのかを紹介しているコーナーもあり、
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見応え十分
時間があっという間に過ぎてしまいますよ〜。

ちなみに根城の広場は、本丸以外のエリアは無料でご利用できます
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この日はあいにくの曇り空でしたが、お天気が良い日は、気持ちよくお散歩できそうですね
広場の散策は約1時間かかるので、スニーカーがオススメです


■史跡 根城の広場
青森県八戸市大字根城字根城47
TEL: 0178-41-1726
ホームページ  http://www.hachinohe-cb.jp/nejo/
・入場料(本丸のみ有料) 一般250円
・開場時間 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
・休場日 月曜日(第一月曜日は開場、祝日・振替休日の場合は開場)
       祝日・振替休日の翌日(土・日・祝日の場合は開場)
       年末年始(12月27日〜1月4日)

県内に住んでいながら、今までよく知らなかった八戸の歴史。
とても知識欲が高まった一日でした

青森市から日帰りで観光できる八戸で、皆さんも歴史探訪の旅はいかがですか

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