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zoom RSS 三内丸山遺跡の新施設をご案内

<<   作成日時 : 2018/11/28 10:22   >>

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11月22日に例年より遅く初雪が降りましたが、晴天続きで雪が解けとりあえずほっとひと息ですね

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三内丸山遺跡に新しい施設がオープンし、11月23日から25日まで一般公開記念イベントが開催されました。

「しばらく三内丸山遺跡に行ってないけど、どうなったのかな?」

そんな方に情報をお伝えするべく、昨日お邪魔して情報収集をしてまいりましたよ〜

イベントのひとつ、スペシャルガイドツアーに参加し、解説員にガイドをしてもらいながら、1時間30分で遺跡と新しい施設を含む縄文時遊館を回りました

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思ったより参加人数が多く、人気のほどが窺えます。

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時遊トンネルを抜けると縄文時代にタイムトリップ
新施設のご紹介前に、遺跡をご覧下さい。

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復元された竪穴住居。

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復元された掘立柱建物。

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復元された大型竪穴住居。
中はとても広く、集会所、共同作業所、共同住宅などの説があります

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囲炉裏も残されていましたが、 この大きい建物にたった1ヶ所。

当時の三内丸山は、今よりも温暖で冬季でも気温が2〜3度あったそうですが、それにしても1ヶ所で足りていたのでしょうか。
柱は栗の木を使用しています

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三内丸山遺跡のシンボル的存在である復元された大型掘立柱建物。

雪が積もった三内丸山遺跡はとても美しく清らか


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ちなみに三内丸山遺跡では長靴貸出しもしていますので、雪道でもご安心ください

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発掘された大型掘立柱建物跡。
どうやってこの太い柱を建てたのか、来るたびに思いを馳せてしまいます。


お待たせいたしました!!
いよいよ新しい施設を紹介します。
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これが縄文ビッグウォール。
壁面に5,120個もの縄文土器のかけらを約6mの高さに散りばめられています。

土器のかけらは本物で、下から上に向かって新しい時代のものとなり(約5900年〜約4200年前)、黒っぽい色が明るい色になっていくのが興味深いですよ

ここから膨大な出土品を収蔵する一般収蔵庫がガラス越しに見えます。

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企画展示室前のギャラリー。

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三内丸山遺跡では、さまざまなものづくり体験学習を行っていますが、ギャラリーでは体験工房で製作するものを展示販売しています。

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企画展示室。

国宝や重要文化財などの展示や、多彩な企画を実現できる空間になっています。
一般公開記念企画として「すべてはここから始まった」が2019年2月24日まで開催中。

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平成4年から6年まで三内丸山遺跡で行われた大規模発掘のパネルと映像資料を公開しています。

三内丸山遺跡は、平成31年4月から新展示収蔵施設が本格オープンし、「三内丸山遺跡センター」として遺跡内を含め有料化(一般410円、高校・大学生200円、中学生以下無料)になります。
ご注意下さい

※平成31年3月18日〜4月5日はセンターオープン準備のため、全館休館になります。


三内丸山遺跡

●住所
〒038−0031 青森県青森市三内丸山305

●開館時間
9:00〜17:00(入場は30分前まで)


●連絡先
青森県教育庁文化財保護課
三内丸山遺跡保存活用推進室
пF017-781-6078

●web page
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/experience/index_koubou.html

青森駅前の青森市観光交流情報センターからお届けしました






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