「十和田湖冬物語 2019」満喫レポート


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先週末(2/9)に研修で十和田湖で開催中の「十和田湖冬物語」に行ってきました

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八戸駅西口から十和田湖行「冬のおいらせ号」9時40分発に乗車。

「冬のおいらせ号」は、2月24日までの事前予約制のバス
八戸⇔十和田湖を往復できる2日間有効の乗車券3,000円がおトクです

青森駅から八戸駅まで、青い森鉄道だと1時間30分、新青森駅から新幹線で約30分です

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奥入瀬渓流館でトイレ休憩。
奥入瀬渓流館内の奥入瀬ランプ工房を初めて見学。
ひょうたんの灯りで「小さな奥入瀬」を表現しています。

馬門岩、銚子大滝で見学時間を設けています

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真冬の銚子大滝
散策道は通行止めの為、道路からの撮影です。
一部氷結している厳冬期ならではの銚子大滝に感動を覚えました

運転手さんが奥入瀬渓流にあるその他の滝も、バスの中で案内してくれるので助かりました。
冬の滝は、雪と同化して見つけにくいのです。

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15分遅れで12時30分に十和田湖冬物語会場に到着

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まずは雪あかり横丁でランチを。
メニューは、せんべい汁、もつ鍋、味噌生姜おでん、などなど

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私は津軽味噌ラーメンを頂きました
冷えたカラダにお味噌が染みわたります

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お馬さんを発見。

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様々な雪像が並びます

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大人気の「スノーバナナボート」。

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「かまくらBar」は、残念ながら18時からオープンなので見学できませんでした

会場内はあまり広くないので、帰りのバス(15時30分)までの時間がたっぷり


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湖の方へ行き、遊覧船を撮影。
(冬期間は運休しております。)

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冬の十和田湖も息をのむ美しさです

冬の十和田湖&遊覧船を見学したあと、「乙女の像」まで歩くことに
雪で湖畔沿いの道は歩けません。

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途中でこんな可愛いかまくらを発見

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十和田湖といったら「きりたんぽ」
十和田神社の手前のお店で焼き立てのきりたんぽが暖かい店内で食べられますよ。

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除雪された神社の中を歩いて行きます。

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乙女の像は、期間中毎日17時から21時までライトアップされています
ライトアップされた「乙女の像」も見てみたいです
途中、かんじきフットパスを楽しんでいる外国人団体と遭遇しました。

乙女の像を見学して、再び冬物語の会場へ

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「ものづくり工房」を見学。

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ゆきだまストラップ

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ひめますアイテムなどを有料で作ることができます。

真冬の十和田湖を思い切り堪能し、十和田湖冬物語 会場発15時30分の冬のおいらせ号で、八戸へ向かいました。
帰りは奥入瀬ろまんパークでのトイレ休憩以外はノンストップ。
道路状況により遅れがちになるようで、前日は35分の遅れが生じたそうで、運転手さんが何度も「はやぶさ27号(八戸発18時14分)には接続していません」とアナウンスしていました。
余裕を持った乗換えを予定して下さいね

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車窓から眺める夕暮れ時の奥入瀬渓流
こんな景色を楽しめるのは、バスならでは。

「冬のおいらせ号」で冬の十和田湖へ行ってみませんか


十和田湖冬物語 2019


●開催日時
平成31年2月1日~2月24日
土日祝日 11:00~21:00
平 日  15:00~21:00
※冬花火は期間中毎日20時から


●開催場所
十和田湖畔休屋 冬物語特設会場

●駐車場
あり 無料 約660台

●お問い合わせ
(一社)十和田湖国立公園協会内 
十和田湖冬物語実行委員会
℡:0176-75-2425

●ホームページ
http://towadako.or.jp/event/post1653/


※冬期間は青森市から十和田湖に行くバスはありませんのでご注意ください




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