ランプの宿「青荷温泉」に行ってきました!

日に日に寒さが増してきた今日この頃。
冬がすぐそこまで近づいている感じがします

寒くなってくると恋しくなるのが、温泉
お客様からのお問合せが増える前に行ってみなければ
ということで、研修で青荷温泉にお邪魔してきました。

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青荷温泉は「ランプの宿」として知られる、黒石市の温泉。お部屋にテレビやコンセントがなく、携帯電話の電波も届かないという秘湯です

黒石駅から弘南バス黒石~温川線で虹の湖公園まで約40分。そこから青荷温泉のシャトルバスに約20分乗って行きました

今回は日帰り入浴を利用
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帳場で入館料を払い、4つあるお風呂の案内を受けます。
時間を指定して昼食も注文しましたよ

タオルやシャンプー、リンス等は、館内の売店で購入できます。
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それでは早速お風呂に向かいましょう
旅館の方から許可を得て、他のお客様がいらっしゃらない時間帯にお風呂の写真を撮らせて頂きました
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「健六の湯」は総青森ヒバ造りのお風呂。天井が高くて広々としています。ヒバの良い香りが漂っていて、とてもリラックスできました

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「本館内湯」も、青森県産総ヒバ造り。
こちらはこじんまりとして落ち着いた雰囲気でした。

吊り橋を渡って、残り2つのお風呂へ。
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湯気でレンズがくもってしまい写真がぼやけていますが、「滝見の湯」では窓から龍神の滝を望めます。
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夏季は、写真右側に写っているドアから外に出て、露天風呂も利用できるそうですよ

大岩に囲まれた「露天風呂」は、混浴のお風呂
レディースタイムや湯あみ着のレンタルもあるので、女性のお客様も安心です
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上の写真の奥に見えている桶の部分が「子宝の湯」。
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屋根がかかっていないため、開放感がありました。
これからの時期は雪見風呂が楽しめそうです

4つのお風呂を存分に満喫したところで、お楽しみの昼食に向かいます
ぽつりぽつりとランプが灯された館内は、何とも言えないノスタルジックなムード
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風情がありますね~

昼食は中広間に用意されていました
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囲炉裏の前で頂いたのは、一番人気の釜めし定食(1,320円)
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山菜やきのこがふんだんに使われていて、山の幸を堪能できました

昼食メニューは数種類から選べ、入館料と昼食がセットになったお得なプランもあるので、詳しくはホームページをご覧ください

日帰りでも楽しめたのですが、夜になってランプの灯りだけになると、温泉もお部屋も、より素敵な雰囲気なのだろうと思います
青荷温泉で、幻想的なひとときを過ごしてみませんか


ランプの宿 青荷温泉

■青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
■TEL:0172-54-8588
■ホームページ https://www.aoninet.com/pc-index.html

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