「第10回全国小・中学生ねぶた下絵コンクール受賞ねぶた展示」のお知らせ

4月になり、桜の蕾が膨らんできました
原別の水芭蕉も咲き始め、青森にも本格的な春がやってきました。

さて、ねぶたの家ワ・ラッセでは、「第10回 全国小・中学生ねぶた下絵コンクール」で最優秀賞を受賞した2作品をもとに制作したねぶたを展示中です

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1Fエントランスに展示しているミニねぶたは、中学生の部 最優秀賞

ミニねぶた「豊漁祈願 『浜の神 鮫浦太郎』」

下絵 青森市立佃中学校当時2年  中村康介さん
監修 内山龍星(ねぶた師) 制作 林良紀(内山氏の弟子)

DSC09453.JPG現在、八戸市の西ノ宮神社に祀られている鯨型の石にまつわる伝説をもとにした下絵。
村の漁師と鮫浦太郎が協力して大量のイワシを獲っている場面を再現したねぶたで、これからの豊漁を願うものとなっています。

2Fエントランスに展示している中型ねぶたは、小学生の部 最優秀賞

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「絵馬に込めた願い」

青森市立浜田小学校当時5年 横山 文音 さん
監修 千葉作龍(第5代ねぶた名人) 制作 吉町勇樹(千葉氏の弟子)

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作者は、新型コロナウイルスが早くおさまってほしいと思い、病魔を防ぐ力があると信じられていた「白澤」がテーマのねぶたを描きました。

このねぶたは、絵師が疫病退散を願って描いた白澤が、絵馬の中から姿を現して、疫病をはね返しているところを表現しています。

2台とも初々しい感性がある作品になっていて、胸を打ちますよ~

こちらの中型・ミニねぶたは1年間ワ・ラッセに展示されます。

無料でご覧になれますので、ぜひワ・ラッセにお越しくださいね

本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました





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