紅葉の見頃を迎えた睡蓮沼

一昨日(10/9)、秋色に染まりつつある八甲田へ紅葉を見にドライブに行ってきました


DSC08376.JPG
萱野高原から望む八甲田。
八甲田の山々が茶色く色づいているのがわかります

DSC08429.JPG八甲田連峰の麓に広がる萱野高原の紅葉は、まだ色づきはじめですが、落ち葉の絨毯が秋の雰囲気を醸し出していました。

DSC08393.JPG紅葉の見頃を迎えている睡蓮沼。

DSC08388.JPG睡蓮沼はゴールドラインの最高地点、標高1040mの傘松峠のすぐそばにあります。


DSC08410.JPG睡蓮沼近くの草紅葉。

DSC08412.JPG傘松峠付近の紅葉。

DSC08415.JPG傘松峠方面から下った先の地獄沼手前は、思いのほかカラフルに色づいていて、まるで絵の具を塗ったかのような景色が広がります


DSC08418.JPG
酸ヶ湯温泉周辺にある地獄沼


DSC08424.JPG登山客で賑わっている酸ヶ湯温泉。
燃えるような紅葉まではあともう少しですが、今でも紅葉を十分楽しめます


青森の紅葉の中でも随一の名所、八甲田山の紅葉を見に行きませんか?



本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターよりお届けしました


bg_body.jpg



2020 八甲田紅葉バス運行開始

八甲田も紅葉シーズンに入り、10月5日現在の紅葉状況は、山頂が見頃、中腹が40%、山麓が30%の色付きです。

今年も10月12日から10月21日までの平日に「八甲田紅葉バス」が運行されます

青森市内から紅葉の城ヶ倉大橋、地獄沼、睡蓮沼を巡り八甲田山雪中行軍遭難史実関連地へ行くバスで、通常バスが運行されていない雪中行軍遭難記念像、田代高原へ行けるチャンスですよ

事前予約が必要となり、当日のお申し込みは受けつけできませんのでご注意下さいね

DSC05081.JPG写真は昨年の城ヶ倉大橋です。




八甲田紅葉バス



20201005_175655_0001.jpg


●運行日
10月12日、13日、14日、15日、16日、19日、20日、21日

●運行コース
ねぶたの家ワ・ラッセ 8:00出発⇒雪中行軍遭難記念像⇒田代高原⇒睡蓮沼⇒地獄沼⇒酸ヶ湯温泉⇒城ヶ倉大橋⇒萱野高原(昼休憩)⇒八甲田山雪中行軍遭難資料館⇒ねぶたの家ワ・ラッセ15:00頃到着予定
※詳しくはこちらをご覧下さい。

●参加料(保険料・資料館観覧料込)
中学生以上 2,500円、小学生以下1,000円
※事前予約が必要。
※各日定員有。
※料金は、当日乗車の際にお支払い。
※昼食代金は料金に含まれていませんので、各自でお願いします。


●運行時刻
ワ・ラッセ 8:00発⇒15:00頃着

●注意事項
※ソーシャルディスタンス確保のため、バス席は指定席。
(お申込みいただきました人数をもって、座席及び定員を決定します)
※当日の混雑状況などにより、城ヶ倉大橋、地獄沼、睡蓮沼で降車して散策できない場合あり。
また、気象状況などにより、紅葉の見頃ではない場合がありますので、予めご了承下さい。

●お願い(新型コロナウイルス感染予防対策)
こちらをご覧ください。

●お問合せ、申込先
JTSみちのく(株)
℡:017-752-1705
平日のみ18時まで


本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました

初秋のグダリ沼

早いもので9月も残り1日となり、間もなく紅葉シーズンを迎える青森。
9月29日現在で、八甲田山頂の紅葉は20%の色づきです

DSC08273.JPG
数日前に、東八甲田にあるグダリ沼へ行ってみましたが、少しだけ紅葉している木があり、秋の気配を感じました

DSC08269.JPG
とは言っても、全体的にはまだまだ青いのですが…。

DSC08272.JPG少しだけ赤くなっているのがわかりますか?

DSC08266.JPG相変わらず透明度が高く、バイカモがゆらゆら揺れていました。

DSC08260.JPG紅葉前のグダリ沼も静かでいいですよ~。

☆グダリ沼まで青森駅より車で約60分
田代高原から県道40号線を十和田方面へ向かうと左側に見えてくる田代牧場入口(木製の白いゲート)付近に駐車が可能。
駐車場から徒歩約5分です


本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターよりお届けしました



bg_body.jpg





素晴らしかった 弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」

9月22日は穏やかなお彼岸の中日でしたね
お墓参りを済ませた後、気になっていたイベントに出掛けてきました

気になっていたイベントとは、弘前公園で開催されている弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」です

大混雑を承知のうえだったとはいえ、弘前公園の植物園入口を過ぎたあたりからの行列を目にして挫折しそうになりましたが、係員の「待ち時間は1時間かからないくらい」との言葉を信じて並ぶことに。

DSC08213.JPG18時になり上映が開始されると、すごい勢いで前に進むようになり、結局待ち時間は1時間もかかりませんでした

DSC08216.JPG石垣では、「立秋の報せ(しらせ)」をテーマにしたプロジェクションマッピング。
弘前の地金魚「ツガルニシキ」が赤く色づくように紅葉し、秋の深まりを演出します。

DSC08217.JPGそして弘前城天守でプロジェクションマッピング「錦秋の宴」。
上映までのカウントダウンも映し出された後、本番へ。


MAH08220_000043.jpg弘前の伝統をデザイン的に捉えた溢れ出す「秋満開」を、天守の建築美を活かしたプロジェクションマッピングで演出。
周辺の木々が共鳴するように光り輝きます
言葉を失うほどの美しさと大迫力に感動しました。

雰囲気だけでも味わって頂けたでしょうか?


DSC08225.JPG弘前城天守付近「秋香の小径」。
木々がライトアップされもっとも赤く色づいた秋の瞬間を光と音で演出された小道
空間に、香りを閉じ込めたシャボン玉が幻想的に飛び交います。
お子さんたちが大喜びでシャボン玉を追いかけていました。
残念だったのは、マスクをしていたので香りには気付けなかったことです

DSC08246.JPG鷹丘橋「晩秋の巡り」。
秋から冬へ。
橋へのプロジェクションマッピングにより、ツガルニシキからほどけた紅葉の葉が橋の奥へと流れ、季節の移ろう憂い美しさを表現します。

「弘前城 秋の大祭典 2020」は終了しましたが、弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」は、まだご覧になれますよ


  弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」
●これからの開催日時
令和2年9月25日から10月31日までの金・土・日曜日
令和2年11月1日から8日までの毎日

●会場
弘前公園
※ご入場の際は、下乗橋からお入りください。エリア内は一方通行となりますので、北の郭東口券売所からご退出となります。
●料金
無料

※新型コロナウイルス感染防止対策についてはホームページをご覧ください。

●問合せ先
弘前市観光課
℡:0172-35-1128
平日 8:30~17:00



本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました


bg_body.jpg



龍飛研修

こんにちは
新青森駅2Fあおもり観光情報センターです。

先日龍飛へ研修へ行って参りました

龍飛は、特に龍飛埼灯台と階段国道が有名なスポットとなっております。

<龍飛埼灯台>
_20200905_130701.JPG

龍飛岬からの眺めです 当日は天気も良く、北海道まで見渡せました
_20200905_130817 - コピー.JPG

<階段国道>
日本で唯一、歩行者専用の国道です
IMGP2151.JPG
IMGP2206.JPG
IMGP2215.JPG

中腹地点でスタンプも押せます
IMGP2213.JPG

日光を遮る箇所が少ないので、首回りを覆うタオルや日焼け止めクリームを持参した方が安心です
雄大な津軽海峡を眺めて、身も心もリフレッシュ出来ました

<アクセス>
◎青森市内より車で約2時間~2時間半
◎龍飛埼灯台
→JR三厩(みんまや)駅より外ヶ浜町営バス乗車、
  龍飛埼灯台下車(所要時間約30分)。
 バス停より歩いて約10~15分。
◎階段国道入口(下り)
→龍飛埼灯台バス停より徒歩約3分。

サンセットビーチあさむし

今年は9月になっても厳しい残暑が続きましたが、ようやく落ち着きましたね

暑さが続いていた9月6日の夕方、涼を求めて浅虫にあるサンセットビーチあさむしへ車を走らせました

DSC08067.JPG潮風が心地よい夕方のサンセットビーチあさむし

サンセットビーチあさむしは1.6ヘクタールの人工の砂浜です。
国道4号線沿いにあり、道の駅「ゆ~さ浅虫」や青い森鉄道「浅虫温泉駅」からも近いので、公共交通でも簡単に行けますよ。

DSC08085.JPG湯の島を正面に望むサンセットビーチあさむし。
ビーチから日が沈む景色を見ることができます

DSC08088.JPGサンセットビーチあさむしから眺める陸奥湾の夕景は感動のひとこと

たくさんのカップルが砂浜に座って夕焼けを楽しんでいました
一応私たちもカップルでしたが


DSC08076.JPG温泉に入る時間がなくても、浅虫温泉駅前にある足湯につかると疲れが取れます。

これから夕焼けが美しい季節を迎えますので、お天気が良い日を狙ってサンセットビーチあさむしに出掛けてみてはいかがでしょうか

DSC_1621.JPG道の駅「ゆ~さ浅虫」の3F美術展示ギャラリーで開催中の、「ウォッチングあおもり」あおもりの自然・生物多様性 写真&パネル展を観てきましたが、すごく興味深い作品展になっています。

会員の感性を生かした自然観察の作品展。風景・花・海等の素朴なショット(写真・パネル等)は、見る人に安らぎをプラスしてくれます。
こちらにも、ぜひお立ち寄りくださいね


「ウォッチングあおもり」あおもりの自然・生物多様性 写真&パネル展

●開催日時
2020年9月2日~9月29日
9:00~19:00

●会場
道の駅「ゆ~さ浅虫」3階美術展示ギャラリー

●連絡先
道の駅「ゆ~さ浅虫」
℡:017-737-5151

本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターよりお届けしました




bg_body.jpg













嶽きみと津軽の秋

嶽きみの季節になりました

「きみ」は「とうもろこし」のことで、岩木山の麓にある嶽地区で栽培・収穫されたとうもろこしのことを「嶽きみ」と呼びます。
寒暖差の中で育った「嶽きみ」は、糖度18度以上のとても甘いブランドとうもろこしでジューシー

今年も嶽きみを食べに岩木山麓へドライブに行ってきました

DSC08027.JPG茹でた「嶽きみ」の甘さたるや
ちなみに食べた品種は「恵味」。

DSC08029.JPGお店の横のトウモロコシ畑は、既に刈り取られていました。

DSC08032.JPG収穫を待つ向かいのトウモロコシ畑。

「嶽きみ」の販売期間は、8月中旬から9月下旬くらいまで。
県道3号線(百沢〜枯木平地区)沿いで露店販売をしています。

岩木山観光協会
℡:0172-83-3000

DSC08036.JPG岩木山麓でたわわに実ったりんご
いよいよ青森りんごが収穫時期を迎えます。
津軽方面をドライブするとこんな景色を目にすることができますよ。


夕陽に染まる岩木山を見に平川市へ足を延ばしました

DSC08043.JPG
津軽平野から望む岩木山。
黄金色の稲穂が垂れ下がる姿を見て、秋の訪れを感じました

DSC08057.JPG津軽平野を走る弘南鉄道と岩木山。
これから夕焼けが美しい季節を迎えます


本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました


bg_body.jpg