第14回 かかしロード280

今年も9月1日から青森市内と外ヶ浜地区を結ぶ国道280号バイパス沿いに市民などが作ったかかしが並ぶイベント「第14回かかしロード280」が始まりました


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今年のシンボルかかしは、野辺地町出身のプロサッカー選手、柴崎岳さん。
柴崎岳選手は現在、サッカーのスペイン2部、デボルティボに所属しています。

約2メートルの台座を入れたシンボルかかしの高さは、約7メートル。
制作したのは、ねぶた師の北村蓮明さんです


DSC08018.JPG日本代表のユニフォームを着た柴崎選手と、サッカーボール
特徴が良く出てますね~

DSC08016.JPGこの柴崎岳選手のシンボルかかしに、「新型コロナウイルスを蹴っ飛ばせという気持ちを託した」そうです。


それから市民などが手作りした沿道のかかしをご紹介します。
DSC08021.JPG沿道に並ぶ市民などが制作したかかしは、およそ370体

DSC08023.JPG手作りかかしのモチーフは、今年お亡くなりになった志村けんさんが多く見受けられました。


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仲良しのパン君と志村園長

ドライブがてらのご見学はいかがでしょうか


第14回 かかしロード280

●開催期間
2020年9月1日~9月30日

●場所
国道280号バイパス沿い
(油川地区・奥内地区・後潟地区・蓬田地区・外ヶ浜地区・今別地区)

●お問合せ
かかしロード280実行委員会
永井さん ℡:017-788-5656


本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました


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浅虫水族館でゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんに出会った!

4月に生まれたゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんと平川市在住のアウトサイダーアーティスト GOMAさんが描いた壁画を見に浅虫水族館へ行ってきました

浅虫水族館に入館するのは数年振り。
バンドウイルカの出産準備のため、イルカパフォーマンスは休止中ですが、日曜日という事もあり家族連れやカップルでにぎわっていました

DSC07957.JPG夏はクラゲコーナーの涼し気なクラゲたちに癒されますよね。
時間を忘れてボーッと眺めてしまいます


DSC07946.JPG8月28日から展示が始まったばかりのアオリイカ
青森では毎年秋に南から流れてくるイカで、寿命は1年と短いのですが、胴長約40㎝まで成長します。
展示されているのは子どもの可愛いアオリイカです。


DSC07943.JPG「むつ湾の海」を再現したトンネル水槽でホヤの赤ちゃんを発見
一年目のホヤは、まだこんなにちっちゃいのですよ。


DSC07977.JPGそして浅虫水族館の癒やし系アイドル、フウセンウオ
ホタテの貝に集まってこちらを見つめてくれます。

日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息しているダンゴウオの仲間で、おなかに吸盤が付いています。
めんこいですよね~


DSC07987.JPGイルカプールでカマイルカ2頭が元気に泳ぎまわっていました


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GOMAさんが2Fのタッチコーナーの後ろの壁に描いた壁画です

DSC07992.JPGポップに描いた巨大クラゲと龍宮城。
絵はすべて水性ペンで描かれています。
見るひとを幸せにしてくれるファンタジーの世界
記念撮影にピッタリです。

DSC07998.JPG1階海獣館通路のアクリル面にもGOMAさんが描いた作品がありますよ。
にぎやかな海の中にいるような気分にさせてくれます。
顔出しスポットもありますので、ぜひ探してくださいね


DSC07999.JPGそして…ついに海獣館にいるゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんを発見


DSC08000.JPGひとなつこい「ひかり」ちゃん
小さいのですぐわかりますよ。

寒い海域に生息している為、厚い脂肪におおわれて、ずんぐりとしているゴマフアザラシに親近感を感じてしまうのは私だけでしょうか


本州最北端の浅虫水族館へお出かけしてみませんか?


浅虫水族館


●営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
※館内や駐車場が混雑している際は、ご入館をお待ち頂く場合があります。

●休館日
年中無休

●連絡先
℡.:017-752-3377

●ホームページ
http://asamushi-aqua.com/

※現在、イルカパフォーマンスは休止中です。
詳細は浅虫水族館のホームページをご覧ください。





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ミニねぶた入替

こんにちは
新青森駅2階あおもり観光情報センターです。

8月24日、案内所前にあるねぶたを入替えました


こちらのねぶたを入れ替えます。これまでご苦労様でした
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搬入作業
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設置
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ねぶたは第8回 全国小・中学生ねぶた下絵コンクール
中学生部門における最優秀賞作品・「津軽為信(つがるためのぶ) 六羽川(ろっぱがわ)の戦い」で、下絵考案者は真勢孝哉(ませこうや)さん、制作者は津川創(つがわはじめ)さんです
新青森駅にお越しの際は、是非一緒に記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

では、今日はこの辺で

山の楽校のひまわり畑

八戸市南郷にある山の楽校にひまわりを見に行きました

DSC07863.JPG8月22日~30日まで開催予定だった「そばとひまわりの花見週間」 は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、ひまわり畑園地は8月22日~30日(8:00~17:00)に見学できます。


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あたり一面のひまわり畑は、もう圧巻です
南郷は県境にあり、青森市からは長距離ドライブになりますが、あまりの素晴らしさに来て良かったと心底思いました。

DSC07860.JPG種を植えてから55日で開花する品種で、今年は遅めに種まきしたそうです。
今年のひまわりは、昨年よりコンパクトで可愛く咲いています

家族連れやカップルが満面の笑顔で記念写真を撮っていたのが印象的でした
ひまわりを見ていると元気をもらえる気がします


DSC07899.JPG例年だとひまわりの切り取りを体験できるのですが、新型コロナウイルスの影響で中止になり、5本で100円の花束が販売されていました。
もちろん購入して自宅に飾りました

DSC07877.JPGひまわり畑の向こうにそば畑も広がっています。

DSC07875.JPG風にそよぐ真っ白なそばの花も美しいですよ。


DSC07874.JPGひまわり畑の近くに山の楽校があります。

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増田小中学校という平成14年度で閉校になった学校を整備したのが山の楽校です。

DSC07880.JPGお久しぶりの二宮金次郎さん。

DSC07887.JPG昭和時代の小学校の面影が残り、懐かしさを覚える校内。

DSC07891.JPG思わず楽器を演奏してしまいました

DSC07889.JPGレトロな小学校の机。

童心に帰って家族と大はしゃぎして見学してしまいました。
山の楽校は、のんびりした優し~い気持ちになれる場所です

DSC07905.JPG帰りに「グリーンプラザなんごう・道の駅なんごう」のJAZZの館に寄り、そばはちみつソフトを頂きました。
南郷は、そばとJAZZの町なのです。

青森駅から山の楽校まで車で2時間半~3時間ほど
とってもフォトジェニックなひまわり畑に行って元気をもらいませんか


山の楽校(八戸市青葉湖展望交流施設)

・開校時間
8:00~17:00
・休校日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 年末・年始
・連絡先
℡:0178-82-2222



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メロンロードのひまわり畑

暑い日が続いている青森市ですが、お盆明けからは少しずつ秋の気配が感じられ、日中は暑くても朝方はぐっと涼しくなり、窓を全開にして寝ると肌寒いほどです。
ちなみに今朝6時の気温は23度でした

17日に、つがる市のメロンロードへひまわりを見に行ったのですが…
DSC07788.JPG残念ながら今年の見頃は過ぎていました

DSC07790.JPGつがる市のメロンロードの木村牧場向かいにひまわり畑があります。
青森駅から車で約1時間20分

DSC07812.JPG今年のひまわりは、ハイブリッドフラワーという品種。

DSC07782.JPGほとんどのひまわりが枯れ始めていたので、来年またリベンジしたいと思います

DSC07827.JPG出来島にある沼にも寄ってみました。
お天気が良かったら、岩木山が望めるのですが、あいにくこの日は姿がみえませんでした

DSC07829.JPG出来島地域では、じゅんさいを育てることでため池の保全再生を図っています。

DSC07824.JPGじゅんさいを収穫する小舟が出る桟橋。
じゅんさいは沼や池に自生するスイレン科の植物で、夏季にはハスの葉のように水面いっぱいに浮葉を広げます


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亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶ことシャコちゃんの形をした駅舎、JR五能線木造駅舎に立ち寄ったら、ちょうどよくシャコちゃんの目が光りました

列車が来ると、目を光らせ到着を教えてくれますよ

出来島から木造駅まで車で約20分です




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「青森市民ナヌカ日ねぶた」レポート

新型コロナウイルスの影響で中止となった「青森ねぶた祭」。

青森市民に「青森ねぶた祭」の雰囲気を少しでも味わっていただくとともに、来年の祭り開催に向けた想いを繋いでいくことを目的に「青森市民ナヌカ日ねぶた」が一昨日(8/7)青い海公園で開催されました

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イベントは2部構成で、新型コロナウイルス感染防止のため、入場を各部2,000人に制限しました(事前の応募による抽選とし、対象は青森市民限定)。

ねぶたの家ワ・ラッセで展示している昨年運行された大型ねぶた3台を青い海公園に展示し、ねぶた囃子の生演奏を楽しむというイベント

DSC07700.JPG私は、第二部に入場しました。

まずはねぶたを見学

DSC07749.JPG2019年ねぶた大賞受賞作品、竹浪 比呂央作 「紀朝雄の一首 千方を誅す」



2019年知事賞受賞作品、北村 麻子作「神武東征」


DSC07745.JPG2019年商工会議所会頭賞  北村 春一作「瓊瓊杵尊と木花咲耶姫」

日が落ちると、明かりがともされた大型ねぶたの本領発揮です。
一年ぶりに屋外で見た艶やかな姿に感動を覚えました

「私も見たかったなぁ」そんな声が聞こえて来そう(二部の倍率はめちゃくちゃ高かったそうです)ですが、これらのねぶたは、ねぶたの家 ワ・ラッセに展示されていますので、ぜひご覧になって下さいね。

そして会場三ヶ所で演奏されたねぶた囃子が鳴り響き、祭りムード”を盛り上げました
今回、囃子方は混合編成となっていました

DSC07715.JPG先日、ねぶたの家ワ・ラッセに納入されたばかりの桶胴6尺太鼓の音が、空高く響き渡りました。
大太鼓を最後まで同じ調子で叩き続けるには、体力と熟練が必要です。

DSC07717.JPG笛と太鼓と手振り鉦が揃ってねぶた囃子になります。
手振り鉦は囃子のムードメーカー的な存在で、粋な囃子で練り歩きます

DSC07739.JPG美しい夕焼けを味方につけ、一心不乱に演奏する囃子方。
ねぶたの笛は篠笛と言われ、澄んだ深みのある音色をだせるには約3年かかると言われています。
哀調を帯びた笛の音色に心揺さぶられました

DSC07735.JPG小太鼓は大太鼓の音の間をぬうようにリズミカルに演奏します。

会場の三ヶ所から聞こえる立体的な囃子の音色が、本当のねぶた祭を彷彿させてくれました。

来場者は記念撮影をしたり、小さな声で「ラッセラー ラッセラー」と声を掛け合ったり、リズムをとったりして一日限りのお祭りを満喫しました

最後はサプライズ花火も打ち上げられ(写真がなくてすみません)、来年のねぶた祭開催に向けた想いを繋ぎました




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夏祭りを感じるアドトレーラー

例年だと8月2日~7日は青森ねぶた祭一色なのですが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて中止になり、青森駅周辺は静かな8月を迎えています。


そんな中、青森ねぶた祭弘前ねぷたまつり八戸三社大祭の山車の写真を車体の側面に掲載し、囃子の音が流れるアドトレーラー(移動広告車)を展示・運行しています

青森県内4つの観光団体などが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた県内の夏祭りの雰囲気を感じてもらおうと企画したイベントです

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8月1日の会場は、青森市のアスパム駐車場。
真夏の太陽がサンサンと降り注ぐ中、撮影に行ってまいりました

DSC_1558.JPGVOLVOの巨大トレーラーは、全長17メートル、幅2.5メートル、高さ3メートルという大きさ
赤が青空に映えます


側面に描かれている夏祭りは
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青森ねぶた祭

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八戸三社大祭

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弘前ねぷたまつり


8月4日・5日は弘前市の主要道路をメインに運行する予定です

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残念ながら今年の青森ねぶた祭は中止になりましたが、来夏の青森ねぶた祭は、みなさまに2年振りのねぶた祭を思い切り楽しんで頂けることを、スタッフ一同願っております


ラッセラー、ラッセラー


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#コロナに負けない青森県
#青森夏祭り


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