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6月21日のねぶた小屋

2017/06/21 11:58

今日は夏至ですが、あいにくの曇り空が広がっている青森市です
仙台管区気象台は、今日(21日)青森県を含む「東北北部は梅雨入りしたとみられます」と発表しました。
平年より1週間ほど遅いようですよ。

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ねぶた祭の準備が着々と進んでいるラッセランド(ねぶた小屋)をのぞいてみました。
あいにく小屋のカーテンが開いていませんでしたが、小窓からはのぞけます(全部ではありません)
写真は手前から赤い絲のモニュメント、ねぶた小屋、アスパム。


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骨組み、紙張りはもう終わっていますね。
う〜ん、どの部分でしょうか。

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ねぶた制作からご覧になると、ねぶたが完成したときに感動を覚えますよ〜




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三沢研修レポート

2017/06/20 11:49
こんにちは
新青森駅2階、あおもり観光情報センターです。

皆さんはMISAWAぐるっとバスをご存知ですか
主に土日祝日の運行ですが、
三沢市内の観光施設などを通るバスなのです。
なんと、無料
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先週の土曜日、MISAWAぐるっとバスを利用して、
三沢研修に行って参りました。

三沢駅の改札を出て、左に進むと階段です。
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階段を下り、三沢駅東口から出発。
バス停は、中央の柱で代用しているようで、この辺りにバスは停まります
乗車時に運転手さんに行き先を告げるシステムです
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まずは、スカイプラザミサワ 
※三沢市コミュニティーバス「みーばす」のバス停と同じです。
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米軍基地・アメリカ・インターナショナルにこだわった商品が
盛りだくさん。
観光案内所や三沢外貨両替センターもあります。
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次に向かったのは、三沢航空科学館
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三沢から飛び立ち”太平洋無着陸横断飛行”を達成した
航空機ミス・ビードル号の展示、
航空機・航空史を紹介する航空ゾーンや、参加体験型の科学展示などの科学ゾーンもあります。
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展望デッキからの眺め。
屋外にも航空機の展示や遊具があります。
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11月30日までは、敷地内の一部がペット立入可能です。
ノーリード禁止など、注意事項がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



続いては、寺山修司記念館 
※バス停はなく、記念館前で乗降します。
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少年期を三沢市で過ごした詩人、歌人、小説家、劇作家…
寺山演劇や映画の劇的空間が甦ります。

館内や展示品の撮影に関しては、注意事項がございます。
扉の向こうは、皆さんの目でお確かめいただきたいです
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最後は、星野リゾート青森屋
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敷地内には、青森屋公園があり、青森屋ご利用のお客さまは散策ができます。
散策時間は、カッパ沼コースが約30〜40分。
旧渋沢邸コースが約15分〜20分。
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カッパ沼
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ポニーのれ&それのお家
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あおもり藍テラス
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館内1階の売店には、お菓子や工芸品などのお土産もたくさんあります。
日中でも、ライトアップされたミニサイズの青森ねぶたや弘前ねぷたがライトアップされていました。
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青森屋と言えば、ひば湯と浮き湯が人気です。
日帰り入浴も可能で、フェイスタオルやバスタオルの貸出があります。
ヒバの香りとトロトロのお湯、露天風呂の開放感に癒されました



皆さんも、MISAWAぐるっとバスを利用して、三沢観光を楽しみませんか

◆スカイプラザミサワ
http://skyplazamisawa.jp/%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e4%b8%80%e8%a6%a7/
◆三沢航空科学館
http://www.kokukagaku.jp/01_museum/01_frame.html
◆寺山修司記念館
https://www.terayamaworld.com/museum.html
◆星野リゾート 青森屋
http://noresoreaomoriya.jp/

【三沢へのアクセス】
・電車(青い森鉄道)ご利用の場合
 青森駅→三沢駅まで約1時間20分

・お車ご利用の場合
 青森市内より約1時間30分

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新しくなった油川駅

2017/06/18 13:36

改築されていた油川駅が完成し、6月6日から新駅舎で営業がはじまりました

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油川駅はJR津軽線の駅として1951年12月に開業した歴史ある駅です。

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正面側のアルミルーバーはイワシを模しています。
なぜイワシ?
油川地区では戦前、イタリア人がイワシの缶詰工場を建設し、イワシなどの缶詰を本格的に生産していたのです

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駅舎内は、天井が高く、
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とっても明るい開放的な雰囲気です。
タッチパネル式の券売機と窓口。

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白いドアが素敵なトイレ。

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1941年の建築以来、なんと76年ぶりの駅舎リニュアル

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ちなみに油川駅は、一日に約500人の利用客があるそうです。
リニュアルされたウッディな油川駅をご覧になりませんか?

●アクセス
青森駅から車で約20分、JR津軽線で約8分。


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客船「ダイヤモンド・プリンセス」寄港

2017/06/17 10:46
こんにちは
青森駅前の観光案内所です
昨日(6月16日)、大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が
青森市に寄港し案内所スタッフも寄港地案内へ行って来ました
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乗客の皆さまを歓迎するために、
たくさんのお出迎えブースが出店していましたが
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その中でも一際目立っていたのが、明の星高校の生徒たちによる
おもてなし体験ブースでした
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英語での接客や、手作りのグルメマップに折り鶴、
ねぶた囃子の演奏などなど
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アイディアあふれるおもてなしに、お客様も大喜びでした
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次回、「ダイヤモンド・プリンセス」が青森市へ寄港するのは
8/2(水)の予定です
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風に揺れる田代湿原のワタスゲ

2017/06/14 15:04

6月11日にワタスゲの見頃を迎えた田代湿原へ散策に行って参りました

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残雪の八甲田連峰、ウグイスとカッコウのさえずり…そしてあたり一面のワタスゲ
まさに絵葉書のような美しさ。

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初夏の青空の下、気持ちよく散策を楽しみました。
「空気」がおいしいのなんのって

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今年のワタスゲは今まで私が見た中で一番のスケールの大きさでしたよ

ワタスゲは花の後にこの白い綿毛になるのをご存知でしたか?
ワタスゲは、カヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草。
ワタスゲの花言葉は「揺らぐ思い」です。
学名はEriophorum(エリフォーラム)。

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私が訪れた前の晩は激しい雨だったため、ところどころ足場が悪く歩くのが大変でした。
濡れても大丈夫な滑らない靴を履いてお出かけ下さいね


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湿原に入る前の足場でさえ、こんな感じでした

すれ違うひとは、ほとんど県外からの観光客のみなさんでしたが、ぜひ地元の方にも見て頂きたいです。
湿原の風に揺れるワタスゲを見てみませんか?

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レンゲツツジも華やかに咲き誇っていました。

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ニッコウキスゲは、まだ固い蕾でした。
季節によって様々な花を楽しめる田代湿原ですが、個人的にワタスゲの季節が一番好きです

田代湿原方面に行くバスは運行されておりません
JR青森駅より車で約1時間ちょっと。
八甲田温泉の向かいにある駐車場から木製の橋を渡って湿原の歩道にに向かいます。
田代平湿原の中は3つの木造歩道が整備されていて、散策の所要時間は1時間くらい。

●お問合せ先
青森市経済部観光課
пF017-734-5153


本日のブログは、青森駅前青森市観光交流情報センターよりお届けしました。

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新函館北斗駅に行ってきました!!

2017/06/13 17:02

先日(6月7日)、青森駅前の青森市観光交流情報センターのスタッフMとマダムOは、念願だった新函館北斗駅へ研修に行ってまいりました

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初めて乗車する北海道新幹線。
6月の空に映えるラベンダー色のライン

いつもと逆方向へ向かう新幹線車窓は、とても新鮮でした。
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私たちが乗車した「はやぶさ95号」新青森駅発9時5分は、9時20分頃海底トンネルに入り9時50分頃にはトンネルから抜け、1時間後にはもう新函館北斗駅に到着。
揺れが少ない快適な新幹線の旅でした


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さて、ここで質問です。
新幹線ホームから見えるあのガラス張りは何でしょう

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答えは、2階にある新幹線を見学できる場所。
入場料を支払うことなく、遠くからお見送りできるのはうれしいですね
ちなみに、新函館北斗駅の新幹線ホームのドアの色は、北斗市名産の「マルメロ」カラー。

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新函館北斗駅を降りると、ほのかに癒される香りに包まれます
そのワケは、道南スギという北限の杉が、ふんだんに使用されているからだそうです。
う〜ん、癒される

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2階にある北斗市観光案内所へ向かいます

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開業前に青森市観光案内所に研修に来て頂いた北斗市観光案内所スタッフのおふたり。
お忙しい中、質問に快く丁寧に答えて下さり、感謝感激です

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案内所では、函館バスの1日乗車券等を販売しています。
車いすも4台あり、無料で貸出ししていて、JR駅内以外の施設内でご利用が可能。

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案内所の横には、プリンスホテルのウェルカムカウンターが併設されています。

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南北海道の食材を使った多様なカフェ弁(駅弁)を販売。

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案内所を出てすぐの場所にあるカフェでは、コンセントがあるので、コーヒーを飲みながらパソコンで仕事をしたり、携帯電話の充電ができます。
飲食されない方も自由に使えると聞いて、耳を疑ってしまいましたが本当です

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新函館北斗駅前。
左側に見えるホテルが入っている建物は、今年の春にできたばかり。


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のどかな風景が広がる新函館北斗駅。
左の電車は、札幌へ向かう列車。

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新函館北斗駅の前にある郵便ポスト。
北斗市公式キャラクター、ずーしーほっきーがのっています
ずーしーほっきーは、北斗市の特産品ホッキ貝とふっくりんこを モチーフとした「ホッキずし」のキャラクター。
インパクト大。

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新函館北斗駅からはこだてライナーで函館駅に移動します。
こちらもラベンダー・カラー

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頻繁に英語のアナウンスが流れる車内。
3両編成、トイレつき。
快速だと15分で函館駅に到着します
運賃は大人360円、全席自由席。

函館では駅周辺を歩いて摩周丸の位置確認したり(JR函館駅を出て函館山方向右手側へ徒歩約4分)。

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市電に乗って函館ロープウェーの見学も。

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函館ロープウェー乗車時間は約3分(八甲田ロープウエーは約10分)!!

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新緑がとても美しく、下北半島まで眺められました。

来月から夏休みに入りますが、お子様とご一緒に新函館北斗駅と函館を見学してみてはいかがでしょうか?


●お問合せ先

・JR新函館北斗駅内「北斗市観光交流センター」
пF0138-84-1147

・JR函館駅内函館市観光案内所
пF0138-23-5440


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十二湖散策に行ってきました

2017/06/12 10:55
こんにちは新青森駅2階のあおもり観光情報センターです!!

昨年に引き続き、今年も青池のある十二湖に行ってきました
五能線リゾートしらかみに揺られながら、十二湖駅をめざします

今回はリゾートしらかみの「くまげら」に乗車しました
「くまげら」は白神山地に生息するクマゲラと
五能線沿線の夕陽をイメージした車両です

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この日は残念ながら天候に恵まれずあいにくの雨

それでも車窓からの眺めは圧巻です!!

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五能線の沿線上で、写真撮影の場所として人気のスポット
行合崎海岸

雨と風がとても強かったこの日
十二湖駅に到着するも、天候が良くなる気配はありませんでした

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青池の近くの森の物産館キョロロまでバスで移動
途中、バス車内から王池が見えるはずでしたが…

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霧で全く見えません


森の物産館キョロロへ到着し、歩くこと約10分

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念願の青池に到着しました

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雨の日でも青いです

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晴れの日だと、光が差し青池の透明度が増してさらに青い色が際立つとのこと


散策はまだ続きます

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雨で滑る足元に注意しながら、ブナ自然林を進んで行くこと約15分

沸壺の池に到着

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青池に劣らずきれいな色です
こちらは白っぽい青緑色でした

雨の日でも美しい白神山地
晴れの日の散策も、もちろんおすすめです
白神山地の自然を満喫してみませんか

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では、また
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