「福士加代子さんの巨大かかし」展示中



こんにちは!
新青森駅2階のあおもり観光情報センターです

先日より、新青森駅の北口に
巨大かかしの展示が始まりました



遠くから全体を

遠くから.JPG



今回のかかしは
9/24まで行われていたかかしロード280で「シンボルかかし」として展示されていた
陸上女子長距離でオリンピックに4回も出場された福士加代子さんです


ずんっ
大きさ伝わりますか❔


正面2.JPG



かかしの大きさは台座も含め約7mの高さ


ずんずんっ
下から見上げると大きい~~~

下から.JPG


制作を担当したのは、ねぶた師として活躍されている北村蓮明さんの孫弟子
板垣大地さんです


展示は2023年の4月10日までとなっております。


皆様も新青森駅にお立ち寄りの際には
是非ご覧ください

リニューアルした ねぶたの家ワ・ラッセ 

展示替えを終えた「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が8月11日にリニューアルオープンし、今年のねぶた祭に出陣した大型ねぶたが4台展示されています

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青森菱友会 「龍王」 制作者 竹浪 比呂央.JPG
こちらの大型ねぶたは、
最優秀制作者賞とねぶた大賞を受賞した、
青森菱友会 「龍王」 竹浪 比呂央 作。

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『法華経に登場し、仏法を守護するとされている八大龍王。
水に関する神として、雨乞いや海上安全などにご利益があると信じられてきた。

青森市浅虫にも八大龍王が祀られている。その御神体は巨大な天然の流紋岩で、表面には白い龍の姿がうかぶとも言われている。海岸沿いの見晴らしの良い小山に建てられた社殿から浅虫の人々と自然を見守り続け、龍神さまと呼ばれ地元の人々に親しまれている。

八大龍王のうち難陀龍王と沙羯羅龍王は、千手観音の眷属である二十八部衆にも属しており、京都の三十三間堂に安置されている彫像に代表されるように、主に武将の姿で表される。

ねぶたは、清水を操る難陀龍王と沙羯羅龍王のお姿である』

青森ねぶた祭HP 2022年大型ねぶた一覧より。

あおもり市民ねぶた実行委員会 「琉球開闢神話」 北村 麻子優秀制作者賞 市長賞.JPG
こちらは優秀制作者賞と市長賞を受賞した、
あおもり市民ねぶた実行委員会 「琉球開闢神話」 
北村 麻子 作

20220915_145642.JPGアマミキヨの優しいほほえみに癒されます


20220915_145526.JPG普段はご覧になれないねぶたの裏側を見学できるコーナーもあります。

20220915_150339.JPG商工会議所会頭賞を受賞した
に組・日本風力開発グループ 「鐘馗」 
北村 隆 作。

迫力があり、邪気避けや疫病避けになること間違いなしのねぶたです


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東北電力ねぶた愛好会 「田村麿 悪鬼高丸を滅す」 
京野 和鴻 作

凛々しい田村麿


リニューアルしたねぶたの家ワ・ラッセでは、360度どこからでも大型ねぶたを撮影できますよ~

ねぶたの家 ワ・ラッセ
℡ 017-752-1311

HP http://www.nebuta.jp/warasse/

本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました




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第16回 かかしロード280

今年も青森市内と外ヶ浜地区を結ぶ国道280号バイパス沿いに市民などが作ったかかしが並ぶイベント「第16回かかしロード280」が始まりました

今年の「シンボルかかし」は福士加代子さん

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福士加代子さんは板柳町出身。
陸上競技でオリンピックに4大会連続で出場した方です。
約2メートルの台座を含めた高さは、なんと約7メートル

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ラストランで着たユニホームやスニーカーを着用しています。
特徴を捉えていますよね~

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後ろから撮影した「シンボルかかし」。




DSC03507.JPGあいにく雲で八甲田が雲に隠れていますが、「シンボルかかし」の設置会場で、こんな秋らしい景色もご覧になれます。

市民が手作りした沿道のかかしを、何体かご紹介しますね~

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ぜひかかしのある風景をお楽しみください


第16回 かかしロード280

●開催期間
2022年8月28日~9月24日

●場所
国道280号バイパス沿い

●お問合せ先
かかしロード280実行委員会
永井さん ℡:017-788-5656


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モヤヒルズのひまわりとキバナコスモス

9月3日にモヤヒルズへドライブに行ってきました

モヤヒルズは四季を通じて気軽に楽しめる施設で、春から秋にかけては、青森市内を一望できるオートキャンプ場やケビンハウス、ローラーリュージュ「ヒルズサンダー」やテニスコート、フリークライミングなどがあります

また冬は、モヤヒルズスキー場で初級者から上級者までウインタースポーツを楽しめ、昼は陸奥湾、ナイタースキーでは青森市街の夜景を一望できます


モヤヒルズのひまわり、キバナコスモスが見頃を迎えていました

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見事に咲き誇ったひまわりをご覧になれるひまわりロード。

DSC03476.JPG今年は天候不良のため、開花が遅かったひまわりたち。

DSC03482.JPGひまわりロードの先にはキバナコスモスが、高原の風にそよいでいました

DSC03489.JPGモヤヒルズから望むむつ湾。

DSC03495.JPG施設の後方では、そばの花とひまわりのコラボが楽しめます

DSC03490.JPGモヤヒルズに問合わせたところ、そばの花は少しずつ黒ずんできているようですが、今週末までは鑑賞できる状態が続きそうです
恒例の「雲谷新そばまつり」が今から楽しみですね。

迷路のコスモス畑は、「2022コスモスよさこいソーランまつり」の頃見頃を迎えるという事です

モヤヒルズを散策して季節の移ろいを感じてみませんか?


●モヤヒルズ
℡:017-764-1110
公式HP http://www.moyahills.jp/

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あお映えスポット その2

8/27に青森市の「あお映えスポット」をインフルエンサーと巡る、フォトスポット撮影会を取材して来ました。

青森市の映えスポットをSNSなどで発信することで、自分の投稿で青森市の魅力を伝えることになり、身近な方からより多くの人に青森市の魅力を伝えていきたいというプロジェクトです。

前回のブログはこちらから。

今日は後編をお届けしますね


城ヶ倉大橋

橋長360メートル、アーチ支間長255メートルの日本一の上路式アーチ橋となっており、その橋の上からの眺めは圧巻の一言です

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城ヶ倉大橋から城ヶ倉渓流を望むと、脚がすくみそうです


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急遽発案された「思いのたけを渓谷にぶつけるコーナー」。
青年の主張ならぬインスタグラマーの主張
「世界一周した~い
夢は大きく。

例年だとあと1ヶ月半ほどで紅葉を望める城ヶ倉大橋は、市内の人気紅葉スポットでもあります。
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こちらが2020年にブログ掲載の城ヶ倉大橋ですよ~。


地獄沼

酸ヶ湯温泉から約10分歩くと神秘的な色合いを映し出す底なし沼があります。


DSC03433.JPG現在でも周辺から硫気ガスが立ちのぼり硫黄臭が漂い、沼のなかからは〜90度の熱湯が噴出しています


DSC03435.JPGミステリアスな雰囲気が漂う地獄沼の雰囲気に引き込まれる参加者の皆さん。



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地獄沼でさえも、明るい雰囲気に変えてしまいます

地獄沼で新潟からの参加者の方とお話をする機会があったのですが、新潟は酒どころらしく、乾杯も「日本酒」だそうで、とにかく日本酒の消費量が多いのだそうです
そんな新潟と青森はどこか似ている雰囲気があり、またぜひ来青したいとの事。ちょっとした情報交換もこういうイベントの醍醐味です


最後は知る人ぞ知るグダリ沼に。


グダリ沼


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「グダリ沼」は田代平放牧場の近くにあり、青森駅から車で60分ほど
田代高原から県道40号線を十和田方面に進み、進行方向の左側にある田代平放牧場入口付近に駐車することができます。

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マイナスイオンを浴びながら思い思いに写真を撮影する参加者のみなさん。

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ラブラブな雰囲気を隠し切れないインフルエンサーの近藤あやさんとKEIさん
※先日、おふたりの結婚が華々しく報道されました。おめでとうございます


DSC03466.JPG散策路で雛岳(八甲田山系を形成する山のひとつ)をバックに。
みなさん、雛岳を「コロンとして可愛い」と喜んでいました。
見慣れた山の魅力に気付く事ができ、新鮮な気分になりました。


みなさんも、青森市の「あお映えスポット」を巡ってみませんか

来年の1月に第2弾の企画を予定していますよ~
青森市のホームページをチェックして下さいね。
https://aobae.jp/

最後に動画をお届けします。
参加者のみなさま、お疲れ様でした。
またどこかでお会い出来たら嬉しいです





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あお映えスポット その1

8/27に青森市の「あお映えスポット」をインフルエンサー(タレントの「近藤あや」さん、フォトグラファーの「KEI」さん)と巡る、フォトスポット撮影会を取材して来ました。

青森市の映えスポットをSNSなどで発信することで、自分の投稿で青森市の魅力を伝えることになり、身近な方からより多くの人に青森市の魅力を伝えていきたいというプロジェクトです

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それでは「あお映えスポット」をご紹介しますね~。

あおもり駅前ビーチ
当日の集合場所。
「あおもり駅前ビーチ」は青森駅からすぐの「ねぶたの家ワ・ラッセ」西側に昨年誕生した砂浜海岸です。
AOMORIの黄色いロゴが目印

DSC03369.JPGまずは全国各地から来青したインスタグラマー10名の自己紹介。
みなさん、若くてスリムで可愛くて髪がサラサラで垢抜けていて、まるでモデルさんのようでした

男女構成は、女子7名に男子3名。


DSC03366.JPGキラキラ輝いているKEIさんと近藤あやさん。


DSC03383.JPG女性参加者と近藤あやさんの躍動感あふれるポージング。


DSC03379.JPG関係者も一緒に記念撮影。
グループで撮影する時、こんなアングルはいかがでしょうか
後ろに見える船は、八甲田丸。


DSC03381.JPGそして近藤あやさんが見せてくれたプロのポージング。
さすがですよね~
曇りの日は、あえて明るい小物を身にまとえば「映える」そうですよ


国際芸術センター青森
そして次に向かったのは青森市郊外にある国際芸術センター青森
(🚌青森駅よりバスで約40分)

DSC03400.JPG国際芸術センター青森は、世界的に有名な建築家「安藤忠雄」氏による設計。
森の中にある「四季のアーケード」は光のマジックが素晴らしく、撮影スポットとして人気がある「映え」スポットです。

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近藤あやさんのポージング。
参加者からため息が漏れます。


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蕗の葉っぱを小道具に走る動きを加えてパシャリ。


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ポージングの指導を受ける参加者(可愛い双子ちゃん)。

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絵になるおふたり


DSC03428.JPG現在開催中の景観観察研究会「八甲田大学校」も見学

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「目に優しいね」
「また来たいなぁ」
「なんか癒される」
参加者のみなさんに大好評の国際芸術センター青森でした

お昼をはさんで、城ヶ倉大橋へ向かいますよ~🚌


つづく

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ゆ~さ浅虫リニューアルオープン♪

7月16日にリニューアルオープンした浅虫温泉駅前にある道の駅ゆ~さ浅虫に行ってきました

DSC03224.JPG1階のお土産コーナーのレイアウトが変わり、以前よりも明るい雰囲気になりました

DSC03225.JPGジェラートコーナーもできました

DSC03230.JPG3階にキッズコーナーも新設されましたよ~

DSC03228.JPGDSC03229.JPGお子さんたちは目を輝かせて遊んでいました。

DSC03231.JPGプレイルームの隣にある清潔感たっぷりの授乳室

DSC03223.JPGこの日は、あさむしマルシェも開催されていて、みなさん大きなかき氷や台湾料理等を楽しんでいました。
来月は8月28日10:00~14:00開催予定です。



道の駅 ゆ~さ浅虫
青森市大字浅虫字螢谷341-19
HP:http://www.yu-sa.jp/
TEL:017-737-5151


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紫陽花の見頃を迎えている浅虫高野山・陸奥護国寺にも寄ってみました。

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青森市の紫陽花スポットのひとつだけあって、カメラやスマートフォンを手にした女性でにぎわっていました。

DSC03211.JPG石段沿いに咲き乱れる色とりどりの紫陽花。


浅虫高野山 陸奥護国寺までは青森駅から市営バスで「津軽高野山バス停」下車(約40分)→徒歩(約5分)、お車だと約30分です。
ドライブがてらいかがでしょうか。

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