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「あおもり雪灯りまつり」写真コンテスト応募作品展示のお知らせ

2019/03/25 13:07

冬に逆戻りしたかのような青森市でしたが、今朝の積雪は8時現在で7cmに減りましたのでご安心ください
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さて、ねぶたの家ワ・ラッセでは、今年の1月25日から27日に開催された「あおもり雪灯りまつり」をテーマに応募のあった写真全174作品を展示中です

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「あおもり雪灯りまつり」は、多くの市民の皆様のご協力のもと、雪とキャンドルを使った雪灯りで、ベイエリアを優しく照らす冬の人気イベントです。

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こちらがグランプリの作品。

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準グランプリの作品のうちの一枚。

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入選作品のひとつ。
昨年も受賞した方で、ほのぼのさせてくれるお写真です

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「どせば、こった写真ばとれるんだべな」

親子連れのお父様が舌を巻いていました。
ちなみに、通訳しますと
「どうすれば、こんな写真がとれるんだろうか」
という意味です

それくらい青森愛が伝わってくる作品ばかりです
入場は無料ですので、ぜひご覧ください。

私も来年こそは、カメラの腕を磨いて応募したいなぁと思っています。


あおもり雪灯りまつり写真コンテスト応募作品展示

●2019年3月23日〜31日
●ねぶたの家ワ・ラッセ1階ロビー(「魚っ喰いの田」の前)
●市役所観光課
пF017-734-5179


本日のブログは青森市観光交流情報センターよりお届けしました

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「いきものの気配」を感じてきました

2019/03/24 15:31
リンクステーションホール青森 2階展示室で3月24日(日)まで開催されている、『〜青森ゆかりの美術家展〜 いきものの気配』を見に行ってきました

青森市出身の山内ゆり子、棟方末華、濱田英一、佐藤米次郎、関野準一郎の、“生命”を感じる作品のほか、若手造形作家の工藤友哉の作品が展示されていました。

作品は基本的に撮影禁止なのですが、私が見に行った際、ちょうど工藤友哉さんがいらっしゃり、工藤さんのコーナーの撮影を快諾してくださりましたありがとうございます

工藤さんは過去に大型ねぶたの制作スタッフを10年間務め、現在は県内の高校で美術教師をされています。
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「灯りのかたち・鳥のかたち」と題された工藤さんのコーナー
遠目で見ると幻想的な雰囲気です。

右から順に
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燈籠絵 「模写・旭日鳳凰図」

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燈籠絵 「模写・日出鳳凰図」

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立体燈籠 「模造・老松孔雀図」

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立体燈籠 「模造・老松白鳳図」

どれも、繊細に書き込まれた線がとても美しかったです
流れるような尾羽に、惚れ惚れしてしまいました。

別の壁面に展示されていた
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立体燈籠 「土佐金」
ひらひらしたヒレが優雅で、今にも泳ぎだしそうに見えませんか


見ごたえたっぷりのこちらの展示、驚くべきことに入場無料です

もっと早くお知らせできたら良かったのですが、残念ながら今日(3/24)までの開催となっています
20時まで(最終入場19:30)開催されていますので、見に行ける方はぜひお急ぎください


〜青森ゆかりの美術家展〜 いきものの気配
■日時
2019年3月20日(水)〜24日(日)
10:00〜20:00(最終入場19:30)
■会場
リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 2階展示室
■入場料
無料
■ホームページ
https://aomori-artscouncil.jp/2019/03/05/5340
■問合せ先
一般財団法人 青森市文化スポーツ振興公社
TEL 017-773-7304

本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターからお届けしました
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アスパム 360°3Dデジタル映像シアター

2019/03/22 16:49


青森市のランドマーク、青森県観光物産館アスパムの青い森ホールが新しくなり、3月15日に「360°3Dデジタル映像シアター」に生まれ変わりました

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先日、研修でお邪魔させて頂きました

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シアターの中は、こんなカラフルな椅子が並んでいます

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最初に観たのは、10時30分からの「SUMMER(2D)+ AUTUMN(2D)」。
夏の十和田湖、奥入瀬渓流、仏ヶ浦などが360度の巨大スクリーンに映し出されます。
上から見下ろす十和田湖の遊覧船、仏ヶ浦。
まるで自分が空を飛んでいるかのような景色を楽しめます

※シアター上映中は、撮影禁止です

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そして秋…たわわに実ったりんごの木々、津軽富士”岩木山の風景で始まり、燃えるような八甲田の紅葉がスクリーンに映し出されると、あまりの美しい故郷の光景に、目頭が熱くなりました。

あっという間に上映時間(各6分)が終わります。

本来なら完全入替制ですが、今回は研修ということで、SUMMER(2D)+ 青森祭りの魂(3D)の上映も鑑賞。

もう一度夏バージョンを観てから、3Dメガネをかけて青森祭りの魂を楽しみました。
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モデルはペコちゃん(月光仮面ではありません)

弘前ねぷた、五所川原の立佞武多、青森ねぶた祭の迫力あるシーンが3Dで繰り広げられます。
中でも青森ねぶたに囲まれるシーンは、鳥肌が立ちますよ。
臨場感をリアルに体験できる日本最大の360°3D映像は体験する価値があります



360°3Dデジタル映像シアター

●3D映像シアター観覧料金/2D+3Dセット料金(税込)
大人600円、中学生・高校生450円、小学生300円

※6歳以下のお子様は目の成長に悪影響を与える可能性があるため3D映像をご覧いただけません。
予めご了承ください。

●上映時間
約15分


詳しくはこちらをご覧ください。


今日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターからお届けしました



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街てく研修(Cコース〜味とショッピングコース〜)

2019/03/21 17:17
こんにちは
新青森駅2F あおもり観光情報センターです。

先日、青森駅周辺街歩き・街てくへ参加し、ガイドさんと歩いて参りました
街てくは主に、港町青森の風景を楽しむAコース、青森市名誉市民の棟方志功、「走れメロス」でおなじみの小説家・太宰治など青森にゆかりのある先人達の足跡、神社仏閣巡りといった歴史・文化を堪能するBコース、生鮮食品などを扱う「市場」、昭和の雰囲気が漂う「通り」を感じることができるCコースがあります。

今回は、Cコースに参加してきました
では、スタート
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駅前広場から見た、今現在の青森駅の様子です。
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昔はというと。。。
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駅ビル・LOVINA(ラビナ)があった場所は、昔はりんご市場で賑わっていたようです

駅前広場を抜けると、ニコちゃんマークの看板があり、「ニコニコ通り」と呼ばれています。
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ニコニコ通りの様子。昔ながらの駄菓子屋、呉服店もあり、昭和の風情を感じることができますよ
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今現在、栄作堂本店は閉店していますが、このような昭和の雰囲気が漂う看板もそのまま残っています。探してみるのも楽しいのではないでしょうか
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メインストリート・新町通り。
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上を見上げると、、、
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桜や太陽などをかたどった照明が 春夏秋冬を表しているので、是非探してみて下さい

そしてゴール
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手づくりのしおりも頂きました 実はこれは、ねぶたの切れ端なんです
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普段何気なく歩いている通りですが、注意深く見てみると思いがけない発見がたくさんありました
街てくで、自分だけのお気に入りの場所を探してみるのもいいかもしれませんね

では今日はこの辺で
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圧巻だった「夜越山 洋ランまつり」

2019/03/19 11:00

今年も恒例の「夜越山 洋ランまつり」が開催されている平内町の夜越山森林公園にお邪魔してきました

今年で32回を迎えた大型イベントらしく、駐車場には他県ナンバーのツアーバスが何台も停まっていました。

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南国の香りいっぱいの温室には、高さ4メートル、幅8メートルもの大型ディスプレイが設置され、来場者は咲き乱れるランに見とれていました
今年のディスプレイは立体的で、ゴージャスな空間になっています。

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会場に入るとすぐにランがお出迎え。

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記念写真コーナー。
大人気で順番待ちでしたよ

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特設コーナーは、「和蘭の世界 小型シンビジウム展」。

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洋ラン温室には150種、2,000鉢の洋ランが展示され、まさに「お花畑」であります


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洋ランなんでも相談室は大盛況。

「植替えの際は、前の鉢よりちょっとだけ大きいものにする。大きすぎる鉢に植えられたランは開花しない」
「植替えしたあとは、10日間くらい水をあげない」

などなど、初心者に嬉しいアドバイスをしていました

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豪華なランに囲まれ、幸せなひとときでした。

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別棟のサボテン鑑賞温室も見学。
球体のサボテンの成長目安は、直径1cmで1年程なのだそう。

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サボテンの花も可愛いですね

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南国の花、ブーゲンビリア。
花びらに見えるピンクの部分は苞(ほう)で、花はその中心に咲く白色の小さな筒状のものです。

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びわの実もありました。

市価より20〜30%オフで購入できる即売会コーナーもあり、こちらも大盛況(撮影禁止)。
私も洋ラン等を購入しました

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テントでは、平内町ならではのホタテの浜焼きやホタテの串焼き等を、激安で食べることができます。
なんと、ホタテの浜焼きが1枚100円、串焼きが1本100円
おいしゅうございました

みなさんも夜越山で南国気分を味わってみませんか。


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第32回夜越山洋ランまつり

●開催日時
平成31年3月2日〜21日
午前8時30分から午後4時30分

●開催地
平内町 夜越山森林公園 

●入園料
大人500円、子供150円 

●お問合せ先
夜越山森林公園
пF017-755-2663


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津軽伝統のくじ引き駄菓子「イモ当て」

2019/03/15 15:32

津軽地方に昔から伝わる「当物(あてもの)」と呼ばれるくじ付き駄菓子と言えば…

「イモ当て」


ですね

「イモ当て」は芋に見立てた白あんをドーナツ生地で包んだくじ付き駄菓子。
昔懐かしいあんドーナッツです
「親」のくじを引くと大きなものが、「子」のくじを引くと小さなものが当たるシステム

現在「イモ当て」を製造しているのは「佐藤製菓」さんのみ。
くじ台紙はいまだに1枚1枚全て手張りで仕上げているそうです。

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A-FACTORYでプチサイズの「イモ当て」を販売していますが、その中に

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青森りんごあん


を発見


青森県産のりんごの果肉と果汁を使って仕上げています
青森のお土産にも喜ばれるのではないでしょうか?

どちらも箱の中には、親サイズが3個、子サイズが8個、くじが1枚入っています。

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3月は旅立ちの季節
送別会に使えば盛り上がること間違いなしですね


本日のブログは青森駅前の青森市観光交流情報センターよりお届けしました


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新青森駅からのお知らせ

2019/03/12 09:36
こんにちは。
新青森駅2階、あおもり観光情報センターです
今年は雪解けが早く、新青森駅周辺も
雪はほとんどなくなりました(3/10撮影)
桜の開花も早そうですね
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只今、1階旬味市、柴田農園では
「雪貯蔵りんご」が限定販売で購入できます
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※「雪貯蔵りんご」とは
秋に収穫したりんごを春まで雪の中で熟成・貯蔵する方法で
年に1度春の味としてお楽しみ頂けるりんごです

もう一つのおすすめは、これ
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青森の味、ねぶた漬のおにぎり
ねぶた漬たっぷり入ってて、美味しいですよ
1階旬味館New Daysで販売されています。
是非、食べてみて下さいね

そして、みどりの窓口待合室内では
青森市内の小学生が作ってくれた観光名所の展示や
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手づくりの金魚ねぶたを差し上げています。
一つ一つ、キレイにラッピングされて
とても上手に作られています
※展示は4月12日まで、
金魚ねぶたは、なくなり次第終了となりますのでご了承ください。

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案内所にも飾らせてもらいました

私達、案内所でも各種パンフレットを取り揃え
観光客の皆様をお待ちしております
新青森駅ご利用の際はぜひお立ち寄りくださいね
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