素晴らしかった 弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」

9月22日は穏やかなお彼岸の中日でしたね
お墓参りを済ませた後、気になっていたイベントに出掛けてきました

気になっていたイベントとは、弘前公園で開催されている弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」です

大混雑を承知のうえだったとはいえ、弘前公園の植物園入口を過ぎたあたりからの行列を目にして挫折しそうになりましたが、係員の「待ち時間は1時間かからないくらい」との言葉を信じて並ぶことに。

DSC08213.JPG18時になり上映が開始されると、すごい勢いで前に進むようになり、結局待ち時間は1時間もかかりませんでした

DSC08216.JPG石垣では、「立秋の報せ(しらせ)」をテーマにしたプロジェクションマッピング。
弘前の地金魚「ツガルニシキ」が赤く色づくように紅葉し、秋の深まりを演出します。

DSC08217.JPGそして弘前城天守でプロジェクションマッピング「錦秋の宴」。
上映までのカウントダウンも映し出された後、本番へ。


MAH08220_000043.jpg弘前の伝統をデザイン的に捉えた溢れ出す「秋満開」を、天守の建築美を活かしたプロジェクションマッピングで演出。
周辺の木々が共鳴するように光り輝きます
言葉を失うほどの美しさと大迫力に感動しました。

雰囲気だけでも味わって頂けたでしょうか?


DSC08225.JPG弘前城天守付近「秋香の小径」。
木々がライトアップされもっとも赤く色づいた秋の瞬間を光と音で演出された小道
空間に、香りを閉じ込めたシャボン玉が幻想的に飛び交います。
お子さんたちが大喜びでシャボン玉を追いかけていました。
残念だったのは、マスクをしていたので香りには気付けなかったことです

DSC08246.JPG鷹丘橋「晩秋の巡り」。
秋から冬へ。
橋へのプロジェクションマッピングにより、ツガルニシキからほどけた紅葉の葉が橋の奥へと流れ、季節の移ろう憂い美しさを表現します。

「弘前城 秋の大祭典 2020」は終了しましたが、弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」は、まだご覧になれますよ


  弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」
●これからの開催日時
令和2年9月25日から10月31日までの金・土・日曜日
令和2年11月1日から8日までの毎日

●会場
弘前公園
※ご入場の際は、下乗橋からお入りください。エリア内は一方通行となりますので、北の郭東口券売所からご退出となります。
●料金
無料

※新型コロナウイルス感染防止対策についてはホームページをご覧ください。

●問合せ先
弘前市観光課
℡:0172-35-1128
平日 8:30~17:00



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龍飛研修

こんにちは
新青森駅2Fあおもり観光情報センターです。

先日龍飛へ研修へ行って参りました

龍飛は、特に龍飛埼灯台と階段国道が有名なスポットとなっております。

<龍飛埼灯台>
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龍飛岬からの眺めです 当日は天気も良く、北海道まで見渡せました
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<階段国道>
日本で唯一、歩行者専用の国道です
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中腹地点でスタンプも押せます
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日光を遮る箇所が少ないので、首回りを覆うタオルや日焼け止めクリームを持参した方が安心です
雄大な津軽海峡を眺めて、身も心もリフレッシュ出来ました

<アクセス>
◎青森市内より車で約2時間~2時間半
◎龍飛埼灯台
→JR三厩(みんまや)駅より外ヶ浜町営バス乗車、
  龍飛埼灯台下車(所要時間約30分)。
 バス停より歩いて約10~15分。
◎階段国道入口(下り)
→龍飛埼灯台バス停より徒歩約3分。

サンセットビーチあさむし

今年は9月になっても厳しい残暑が続きましたが、ようやく落ち着きましたね

暑さが続いていた9月6日の夕方、涼を求めて浅虫にあるサンセットビーチあさむしへ車を走らせました

DSC08067.JPG潮風が心地よい夕方のサンセットビーチあさむし

サンセットビーチあさむしは1.6ヘクタールの人工の砂浜です。
国道4号線沿いにあり、道の駅「ゆ~さ浅虫」や青い森鉄道「浅虫温泉駅」からも近いので、公共交通でも簡単に行けますよ。

DSC08085.JPG湯の島を正面に望むサンセットビーチあさむし。
ビーチから日が沈む景色を見ることができます

DSC08088.JPGサンセットビーチあさむしから眺める陸奥湾の夕景は感動のひとこと

たくさんのカップルが砂浜に座って夕焼けを楽しんでいました
一応私たちもカップルでしたが


DSC08076.JPG温泉に入る時間がなくても、浅虫温泉駅前にある足湯につかると疲れが取れます。

これから夕焼けが美しい季節を迎えますので、お天気が良い日を狙ってサンセットビーチあさむしに出掛けてみてはいかがでしょうか

DSC_1621.JPG道の駅「ゆ~さ浅虫」の3F美術展示ギャラリーで開催中の、「ウォッチングあおもり」あおもりの自然・生物多様性 写真&パネル展を観てきましたが、すごく興味深い作品展になっています。

会員の感性を生かした自然観察の作品展。風景・花・海等の素朴なショット(写真・パネル等)は、見る人に安らぎをプラスしてくれます。
こちらにも、ぜひお立ち寄りくださいね


「ウォッチングあおもり」あおもりの自然・生物多様性 写真&パネル展

●開催日時
2020年9月2日~9月29日
9:00~19:00

●会場
道の駅「ゆ~さ浅虫」3階美術展示ギャラリー

●連絡先
道の駅「ゆ~さ浅虫」
℡:017-737-5151

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嶽きみと津軽の秋

嶽きみの季節になりました

「きみ」は「とうもろこし」のことで、岩木山の麓にある嶽地区で栽培・収穫されたとうもろこしのことを「嶽きみ」と呼びます。
寒暖差の中で育った「嶽きみ」は、糖度18度以上のとても甘いブランドとうもろこしでジューシー

今年も嶽きみを食べに岩木山麓へドライブに行ってきました

DSC08027.JPG茹でた「嶽きみ」の甘さたるや
ちなみに食べた品種は「恵味」。

DSC08029.JPGお店の横のトウモロコシ畑は、既に刈り取られていました。

DSC08032.JPG収穫を待つ向かいのトウモロコシ畑。

「嶽きみ」の販売期間は、8月中旬から9月下旬くらいまで。
県道3号線(百沢〜枯木平地区)沿いで露店販売をしています。

岩木山観光協会
℡:0172-83-3000

DSC08036.JPG岩木山麓でたわわに実ったりんご
いよいよ青森りんごが収穫時期を迎えます。
津軽方面をドライブするとこんな景色を目にすることができますよ。


夕陽に染まる岩木山を見に平川市へ足を延ばしました

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津軽平野から望む岩木山。
黄金色の稲穂が垂れ下がる姿を見て、秋の訪れを感じました

DSC08057.JPG津軽平野を走る弘南鉄道と岩木山。
これから夕焼けが美しい季節を迎えます


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第14回 かかしロード280

今年も9月1日から青森市内と外ヶ浜地区を結ぶ国道280号バイパス沿いに市民などが作ったかかしが並ぶイベント「第14回かかしロード280」が始まりました


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今年のシンボルかかしは、野辺地町出身のプロサッカー選手、柴崎岳さん。
柴崎岳選手は現在、サッカーのスペイン2部、デボルティボに所属しています。

約2メートルの台座を入れたシンボルかかしの高さは、約7メートル。
制作したのは、ねぶた師の北村蓮明さんです


DSC08018.JPG日本代表のユニフォームを着た柴崎選手と、サッカーボール
特徴が良く出てますね~

DSC08016.JPGこの柴崎岳選手のシンボルかかしに、「新型コロナウイルスを蹴っ飛ばせという気持ちを託した」そうです。


それから市民などが手作りした沿道のかかしをご紹介します。
DSC08021.JPG沿道に並ぶ市民などが制作したかかしは、およそ370体

DSC08023.JPG手作りかかしのモチーフは、今年お亡くなりになった志村けんさんが多く見受けられました。


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仲良しのパン君と志村園長

ドライブがてらのご見学はいかがでしょうか


第14回 かかしロード280

●開催期間
2020年9月1日~9月30日

●場所
国道280号バイパス沿い
(油川地区・奥内地区・後潟地区・蓬田地区・外ヶ浜地区・今別地区)

●お問合せ
かかしロード280実行委員会
永井さん ℡:017-788-5656


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浅虫水族館でゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんに出会った!

4月に生まれたゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんと平川市在住のアウトサイダーアーティスト GOMAさんが描いた壁画を見に浅虫水族館へ行ってきました

浅虫水族館に入館するのは数年振り。
バンドウイルカの出産準備のため、イルカパフォーマンスは休止中ですが、日曜日という事もあり家族連れやカップルでにぎわっていました

DSC07957.JPG夏はクラゲコーナーの涼し気なクラゲたちに癒されますよね。
時間を忘れてボーッと眺めてしまいます


DSC07946.JPG8月28日から展示が始まったばかりのアオリイカ
青森では毎年秋に南から流れてくるイカで、寿命は1年と短いのですが、胴長約40㎝まで成長します。
展示されているのは子どもの可愛いアオリイカです。


DSC07943.JPG「むつ湾の海」を再現したトンネル水槽でホヤの赤ちゃんを発見
一年目のホヤは、まだこんなにちっちゃいのですよ。


DSC07977.JPGそして浅虫水族館の癒やし系アイドル、フウセンウオ
ホタテの貝に集まってこちらを見つめてくれます。

日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息しているダンゴウオの仲間で、おなかに吸盤が付いています。
めんこいですよね~


DSC07987.JPGイルカプールでカマイルカ2頭が元気に泳ぎまわっていました


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GOMAさんが2Fのタッチコーナーの後ろの壁に描いた壁画です

DSC07992.JPGポップに描いた巨大クラゲと龍宮城。
絵はすべて水性ペンで描かれています。
見るひとを幸せにしてくれるファンタジーの世界
記念撮影にピッタリです。

DSC07998.JPG1階海獣館通路のアクリル面にもGOMAさんが描いた作品がありますよ。
にぎやかな海の中にいるような気分にさせてくれます。
顔出しスポットもありますので、ぜひ探してくださいね


DSC07999.JPGそして…ついに海獣館にいるゴマフアザラシの「ひかり」ちゃんを発見


DSC08000.JPGひとなつこい「ひかり」ちゃん
小さいのですぐわかりますよ。

寒い海域に生息している為、厚い脂肪におおわれて、ずんぐりとしているゴマフアザラシに親近感を感じてしまうのは私だけでしょうか


本州最北端の浅虫水族館へお出かけしてみませんか?


浅虫水族館


●営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
※館内や駐車場が混雑している際は、ご入館をお待ち頂く場合があります。

●休館日
年中無休

●連絡先
℡.:017-752-3377

●ホームページ
http://asamushi-aqua.com/

※現在、イルカパフォーマンスは休止中です。
詳細は浅虫水族館のホームページをご覧ください。





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ミニねぶた入替

こんにちは
新青森駅2階あおもり観光情報センターです。

8月24日、案内所前にあるねぶたを入替えました


こちらのねぶたを入れ替えます。これまでご苦労様でした
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搬入作業
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設置
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ねぶたは第8回 全国小・中学生ねぶた下絵コンクール
中学生部門における最優秀賞作品・「津軽為信(つがるためのぶ) 六羽川(ろっぱがわ)の戦い」で、下絵考案者は真勢孝哉(ませこうや)さん、制作者は津川創(つがわはじめ)さんです
新青森駅にお越しの際は、是非一緒に記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

では、今日はこの辺で