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zoom RSS 八戸の歴史をたずねて〜前編〜

<<   作成日時 : 2018/09/10 09:30   >>

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こんにちは♪
青森駅前の青森市観光交流情報センターです

先日、新青森駅のスタッフが八戸の種差海岸や八食センターへ研修に行きました。(ブログはこちら
偶然にも目的地が一緒で驚いたのですが、私も8月末に八戸へ行ってきました
今回は「歴史」をテーマに、八戸を巡ってみましたよ

まずは青い森鉄道に乗り、青森駅から約1時間35分で八戸駅へ。
八戸駅でJR八戸線に乗り換え、約20分で陸奥湊駅に到着です

陸奥湊駅前には、市場が並んでいます。
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昭和28年の開設以来、八戸市や周辺町村の台所として賑わっている八戸市営魚菜小売市場。
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昔ながらの雰囲気の市場に足を踏み入れると、初めて来たのに不思議と懐かしい気持ちになります
こちらでは、朝6時から10時まで朝食を食べられますよ

陸奥湊駅から約5分歩くと、八戸酒造があります。
八戸酒造は安永4年(1775年)創業。今年でなんと創業243年の歴史ある酒造です
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大正時代に建てられた、趣のある建物を写真に収めていると、「よかったら、酒蔵見学していきませんか」と声をかけて頂きました。ありがとうございます
酒蔵見学は、試飲ありの場合は約1時間(有料)、試飲なしの場合は約30分(無料)。
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貯蔵タンクや
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瓶詰めされた商品が保管されている部屋など。どこも日本酒の良い香りが漂っていて魅惑的でした
驚いたのが、試飲できるお酒の種類の多さ。
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なんと10種類以上ありました
この中から好みや、その時の気分に合わせてお酒を選んでもらえるとの事。
今回は研修中のため残念ながら試飲できなかったので
プライベートでぜひともまた行きたいと思います

■八戸酒造株式会社
青森県八戸市大字湊町字本町9番地
TEL:0178-33-1171
ホームページ  https://www.mutsu8000.com/


【酒蔵見学】

・期間 通年、月〜金曜日
・見学時間 10:00〜16:00
・料金 試飲付き 500円(見学のみは無料)


歩いて陸奥湊駅に戻り、JR八戸線で本八戸駅まで移動すること約6分。
本八戸駅から10分ほど歩いた中心街3番乗り場(中央通り)から南部バスに乗り、次に目指したのは是川縄文館です。

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展示室の入口は2階にあります。
「縄文の美」は美術館のような素敵な展示室
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ちょうど、ボランティアガイドさんがお客様を案内しているところでした。
落ち着いた語り口で、ひとつひとつの展示品を丁寧に説明していらっしゃる様子を見て、私もガイドを受けてみたくなりました

次の展示室「縄文の謎」では、タッチパネルを使って是川の衣・食・住を学べます。
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縄文時代のアクセサリーの装着体験ができるコーナーや、
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布を編む体験ができるコーナーもあり、
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お子さんも楽しめそうな展示室でした

国宝の「合掌土偶」は、東京とパリで行われる展示会のため現在出張中で、レプリカが展示されていました。
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本物の「合掌土偶」が是川縄文館に戻ってくるのは、2019年1月の予定だそうですよ♪

■是川縄文館
青森県八戸市大字是川字横山1
TEL:0178-38-9511
ホームページ http://www.korekawa-jomon.jp/


この後、バスで中心街へ戻り、次の目的地へと向かったのですが…この続きはまた明日

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