ミニねぶた展~ねぶた師をめざして~ 

若葉が眩しい6月になりました。
朝から爽やかなお天気の青森市です

さて、6月1日からねぶたの家ワ・ラッセで「ミニねぶた展~ねぶた師をめざして~」を開催中です。

この展示は、「青森ねぶた祭」を末永く正しい形で後世に保存・伝承し、次代を担う後継者を育成することを目的としています

DSC_2153.JPG小さいサイズながらも迫力がある4台が展示されています

左側のミニねぶたからご紹介しますね。

DSC_2154.JPG「迦楼羅 安寧の音色」
・ねぶた制作者 田中 悠志 ・推薦者 竹浪 比呂央
ロウ書きで和柄をたくさん入れて制作したそうですよ


次は中央のミニねぶたです。
DSC_2155.JPG「火牛の計 木曽義仲」 
・ねぶた制作者 板垣 大地 ・推薦者 北村 春一
コロナ禍による困難な状況を必ず乗り越えられるという願いを込めて制作されたミニねぶたです

右側のミニねぶたです。
DSC_2150.JPG
「春興鏡獅子」
・ねぶた制作者 細川 知敬 ・推薦者 立田 龍宝
前だけではなく、いろんな角度からねぶたを見てほしいとの事です


最後にご紹介するのは4月から1階入口に展示しているミニねぶたです。
DSC09443.JPG
「第10回 全国小・中学生ねぶた下絵コンクール」中学生の部で最優秀賞。
「豊漁祈願 『浜の神 鮫浦太郎』」
・下絵 青森市立佃中学校当時2年 中村康介さん
・監修 内山龍星(ねぶた師) 
・制作 林良紀(内山氏の弟子)
村の漁師と鮫浦太郎が協力して大量のイワシを獲っている場面を再現したミニねぶたで、これからの豊漁を願うものとなっています。


「ミニねぶた展~ねぶた師をめざして~」は、エントランスホールで展示されていますので、入場料は無料です
お気軽にお越しくださいね。

また、6月14日から8月22日までは、青森空港、新青森駅、津軽海峡フェリーターミナル、ワ・ラッセに、ミニねぶたが1台ずつ展示されますよ~


ミニねぶた展 ~ねぶた師をめざして~

●開催日時
2021年6月1日~6月13日
 9:00~22:00
●会場
ワ・ラッセ1Fエントランスホール
●連絡先
ねぶたの家 ワ・ラッセ 
℡:017-752-1311

本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました



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