定期観光バス「冬の美・十和田奥入瀬氷瀑号」に乗車してきました!!!

こんにちは
東京では、桜の開花宣言がされましたね

そんな春めいている中ですが、先日(2月24日)、JRバスの定期観光バス「冬の美・十和田奥入瀬氷瀑号」に乗車してきましたので、その様子をご紹介します

「冬の美・十和田奥入瀬氷瀑号」は、2020年1月11日(土)~2月29日(土)の特定日に運行していました(要予約)。

八戸駅西口から出発し、最初の目的地、十和田市現代美術館へ向かいます
十和田市現代美術館は、館内自由見学(入館料別途)だったので、常設展をじっくり見学。

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フラワーホースとオクリア

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スタンディングウーマン

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光の橋

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愛はとこしえ十和田でうたう

2017年10月7日より、十和田市現代美術館の常設展有料エリアでの写真撮影(一部作品を除く)が、可能になっています。
この日は、連休最終日の祝日だったせいか、若い家族連れやグループなどが楽しんでいましたよ

次の目的地は、奥入瀬渓流。

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三乱の流れ

今冬は暖冬小雪で、今までにない冬だったので、氷瀑が見られるか分からなかったのですが、
前日の冷えこみで、奥入瀬渓流には雪も積もっており、見事な氷柱がお出迎え

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馬門岩

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馬門岩(ズーム)

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雲井の滝

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玉簾の滝

山水画のような冬しか見ることができない風景を堪能できました

奥入瀬渓流の後は、定期観光バス利用者のみの特典として、通常は一般の日帰り入浴を受け付けていない、奥入瀬渓流ホテル「氷瀑の湯」での日帰り入浴(入浴料別途)。

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入浴されない方や入浴後の方は、ホテル西館のラウンジ河神でくつろぐことができます

奥入瀬渓流ホテル西館 ラウンジ河神2.jpg

ラウンジは、中央に暖炉があり、そこにいるだけでも非日常を味わうことができます。
ラウンジの近くには、宿泊者の方用にアクティビティデスクもありました。

奥入瀬渓流ホテル西館 ラウンジ河神前のアクティビティパネル.jpg
今度は宿泊して楽しみたい
そんな印象を受けました。


この定期観光バスは、今季はすでに運行を終えていますが、春や夏、秋とは全く違う奥入瀬渓流を楽しみたい方にはうってつけです
次の冬、機会がありましたら一度、乗車してみてはいかがでしょうか。

本日のブログは
青森駅前の青森市観光交流情報センターよりお送りしました。

東横INN新青森駅東口、鉄道の時刻改正について

こんにちは
新青森駅2階・あおもり観光情報センターです。

新青森駅開業当初から周辺にビジネスホテルがありませんでしたが、遂に来週3月16日(月)、東横INN新青森駅東口がオープン致します
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新青森駅東口を出て徒歩約2分です

是非、ビジネス・観光の拠点に東横INNを利用してみてはいかがでしょうか
東横INN新青森駅東口
https://www.toyoko-inn.com/index.php/search/detail/00319.html
TEL. 017-761-1045
※但し3月15日までは、TELは東横INN青森駅正面口に転送されます。

また3月14日(土)にJR、青い森鉄道の時刻改正が
行われます
ご利用される方はご注意ください
詳細は、JR東日本お問い合わせセンター、青森駅青い森鉄道窓口へお問い合わせ下さい。
JR東日本お問い合わせセンター:Tel. 050-2016-1600
青森駅青い森鉄道窓口:Tel. 017-735-2250

それでは今日はこの辺で

くじら餅風蒸しパン

日本気象協会が3月5日に発表した最新の桜開花予想は、青森市が4月14日になっていて、過去最速を記録した2002年、2015年と並ぶ見通しのようです
平年の開花は4月24日ですから、一週間以上早い開花となりそうですね

さて、今日は蒸しパンの話題をお届けします

「いく久しく慈しまれる良い餅であるように」という願いを込めて命名された浅虫温泉銘菓の「久慈良餅」。
青森市民で知らないひとはいないのではないでしょうか

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先日、地元のスーパーで山積みの「くじら餅風蒸しパン」に遭遇
「くじら餅風蒸しパン」は、久慈良餅をイメージした工藤パンの製品です。
さっそく食べてみました

DSC_1339.JPG県産餅粉を使用しているので、もっちりやわらか
かなりクオリティーが高く、ランチやおやつにピッタリ。
ちなみに工藤パンは、あのロングセラー商品の「イギリストースト」を作っている会社です

お土産にはもちろん、お休みのお子さんたちにもお勧めの定番商品です。

お問合せ先
工藤パン 本社・本社工場
TEL : 017-776-1111(代)

本日のブログは青森駅前にある青森市観光案内所からお届けしました

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お国言葉☆津軽弁

こんにちは。
新青森駅2階、あおもり観光情報センターです

さて、どの国どの県においてもその地方の言葉って
ありますよね
青森市は津軽弁ですが、南部地方と下北地方、
そして津軽地方では、
イントネーション・語尾・単語など若干違ったりと
方言には奥深いものがあります
只今、案内所内には沢山の津軽弁のポスターを
展示して楽しんで頂いております
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多言語の訳もあります
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ネイティブ()な津軽弁が聞きたいかたは
スタッフまでお声掛けくださいね
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本日、案内所から見る八甲田山も
一段と綺麗でした

3月とはいえ、朝晩の冷え込みがまだ続いています。
体調管理には十分お気をつけてお過ごしくださいませ

皆様のお越しをお待ちしております

春はすぐそこに

記録的な暖冬少雪だった青森市
今日の予想最高気温は9度。
暖かい一日になりそうです

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通勤途中でフキノトウを見つけました
やはり今年は早いですね

DSC_1331.JPGこぶしの花の蕾も少しずつ膨らんでいます。

DSC_1334.JPG空を見上げると、白鳥の大群が斜め一列に飛んでいました。
良く見るのはV字型に飛行する白鳥だったので、新鮮に思えました

エネルギーの消耗が少なくてすむので、後方を飛ぶ鳥は幼鳥が多いのをご存知でしたか?
春になると日本から離れた北緯50度以北のシベリアへ、約2週間くらいかけて渡っていきます。
今春は暖冬の影響で例年より早く旅立ちの準備をしているのかもしれません。

DSC_1333.JPGこぼれ種で発芽して咲いたビオラ。
雪が少なかった冬ならではの恩恵です。

世の中がザワついていますが、春はすぐそこに。
頑張りましょう


本日のブログは青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました
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平内町 浅所海岸に研修に行ってきました

こんにちは
新青森駅2階のあおもり観光情報センターです

白鳥が飛来することで有名なスポット
平内町、浅所海岸に研修に行ってきました

青い森鉄道小湊駅から
平内町民バス東田沢線に乗車し、約5分
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雷電宮前バス停で下車します

バス停向かい側の林を抜けると

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浅所海岸が広がります

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海岸一帯は「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として
全国で唯一、国の特別天然記念物に指定されています


例年で10月中旬~3月下旬頃まで
白鳥の姿を楽しめることができるそうです

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この日は約30羽のオオハクチョウの他
カモやカモメも見られました

今年は暖冬で雪が少なく
白鳥の数が、少ないのかもしれません

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そして海岸から続く橋は
小さな島「松島」「小松島」へ続き
散策できます

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あいにくの雨でしたが、天気がいい日だと
白鳥と橋の絶景が楽しめそうですね



◎お問い合わせ
平内町民バス 小湊出張所 ☎017-755-2893
平内町役場 水産商工観光課 ☎017-755-2118

春をよぶ八戸えんぶり

先日(2/18)、春を呼ぶ「八戸えんぶり」を視察研修で観て来ました

DSC06416.JPG年の始めに田植えや稲刈りなど1年の農耕行事を歌や特徴あるしぐさで演じ、その年の豊年満作を祈る「田遊び」が舞踊化して八戸地方一円に発達したものが「えんぶり」と言われ、毎年2月17日~20日に開催されます。

まず 史跡根城えんぶり撮影会の様子をご覧ください

DSC_1307.JPG日本100名城にも選ばれている史跡根城(ねじょう)の本丸主殿前で行われる撮影会で、開始時間のかなり前からテレビ局や本格的な機材を手にしたカメラマンが場所取りをしていました

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18日は、「妻組えんぶり組」が出場。
えんぶりは、【どうさいえんぶり】と【ながえんぶり】がありますが、「妻組えんぶり組」は【どうさいえんぶり】。

DSC06312.JPG主殿の前でのえんぶりは、昔にタイムスリップしたかのような気分になります

DSC06315.JPG動きが激しい【どうさいえんぶり】は太夫の鳥帽子にテープ状の前紙がついていて、頭を動かすたびに五色の前紙がきらびやかに舞い、太夫たちが同じ動きをします。
「ジャンギ」という棒の先に金具がついた道具を持つのも特徴のひとつ

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太夫のえんぶり摺りの順番は、「摺り込み」という太夫の入場のあと、「摺りはじめ」「中の摺り」「太夫の擦り」「摺り納め」「畦留め」。
写真は苗を田に植える「中の摺り」


太夫の演目の間に、子供達による祝福芸があります。
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写真は松の舞。
農作業の休憩中に松の小枝を持って踊ったのが始まりと言われています

DSC06342.JPG「えんこえんこ」は金のなる木といわれる小唄に合わせ、輪に銭が付いた銭太鼓を持って回しながら舞う演目。
思わず一緒に踊りたくなるような演目です

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「えびす舞」は、釣り竿と扇子で鯛を釣り上げる様子をコミカルに表現する大人気の福祝芸。

DSC06396.JPG「大黒舞」は、子どもが右手に小槌、左手に扇を持ち、おめでたい口上や歌に合わせて舞う演目。
子どもたちの表情豊かな舞があまりにも見事で、あっという間の1時間でした。

撮影会を堪能してから、今度は八戸市公民館へ「えんぶり公演」を観に行きました。
この日のプログラムは、山道【どうさいえんぶり】、中居林小【ながえんぶり】、青潮小【どうさいえんぶり】、中居林えんぶり組【ながえんぶり】。

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【ながえんぶり】の中居林えんぶり組。

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唄や仕草がゆっくりしている優雅な舞が特徴で、えんぶりの中でも古い型と言われ、主役を務める太夫の藤九郎の烏帽子には真っ赤な牡丹の花や白いウツギの花などがついています  

DSC06457.JPGこちらは八戸ポータルミュージアムはっちの「えんぶりミュージアム~写真・人形・つまご(2/20終了)」に展示されていた藤九郎の人形。
牡丹がついた烏帽子にご注目下さい

DSC06382.JPG今回、えんぶりを観て、郷土芸能を若い世代が引き継いでいく姿に感動を覚えました。
来年は一斉摺りに出掛けてみたいと思います



動画もお楽しみください。

本日のブログは、青森駅前にある青森市観光交流情報センターよりお届けしました

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